お世話になっております。
御辞江丸です。
本業に翻弄されながらですが、本当に絵をちょっとずつ描いてます。
いつあげられるんでしょうね。
あとは色塗りです。
仕事の休み時間中にNSFW系のイラストなんか描けるわけがないですよね。
また、通信機材の持ち込みも厳し〜いところなので機材を持ち込むことも出来ないですね。
なので今回は、文字で近況報告をしようと思います。

今年も届いた個包装物。
私には毎年1月になると、ラッピングされたギフトを送ってくれる友人がおります。
ありがたいかぎりですね。
本当に大事にしたいです。
たまに集まって飯とかも食べたりするんですが、彼の分はちゃんと出さないと、と思うわけですよ。
でもこんなこと言うと毎回叙々苑とか言い出すんだよな。
叙々苑としか言わないから、叙々苑の焼肉のタレで誤魔化せる超絶コスパいい人間だったりしないかしら。
とりあえず爆発物ではないはずなので包みを開けていきましょう。

そうですね。
今年も届きましたオナホレビュー回です。
毎度送っては毎度記事を書けという要求をするのが彼奴なのです。
誰が好き好んで社畜中年男性のオナホレビュー期待するんですかね。
それでは商品の概要説明へ参りましょう。
商品名:ポロンコロン(H0212)
商品サイズ:縦160×横70×奥行き70
サイズMに分類される普通サイズ。
【サイト引用文】
新感覚ぷちゅ玉ドロップがはじけ盛り!
ポロンコロン登場転がる快感、玉走りローリング構造ぽろろん新感覚ほとばしるコロコロ感この触感タマラン!
小粒をいっぱい詰め込んだ魅惑のエクスタシービーズが生み出す刺激ほんのりHARD素材のマイルドタッチエアーでポロンと刺激、コロンと昇天
冒頭にボーボボがよぎるのなんか嫌だな。
ハジケ祭りって部分だけだけどさ。
現在𝔽𝔸ℕℤ𝔸にてセール対象となっており、46パーセントOFFとお求め安い金額となっています。
(2026 2月上旬 執筆時点)
元値は4000円代と、強気すぎず弱気過ぎず。
強気だと万持ってくものもありますからね。
イラストはエロゲみを感じさせられる、古き良き、「エロ/アダルトカルチャーとはこういうものだったはずだ」という、現在の上記文化に対してのメッセージを感じる絵柄のチョイスとなっています。
あくまで感じるだけね。
最近のオナホはパッケージをAIにすることで、性能に予算を振るスタイルも増えてきたため、
AIイラストを使わないスタイルを貫き通していることも個人的には評価点です。
描き手としては嬉しいですね。
ちょっと脱線しますが、この路線というのは個人的に理にかなっていると思うんです。
何よりこういった「エロ/アダルト」系にお金を落とす人というのは、作り手が時間、お金をかけていることを理解されている方が非常に多いです。
良いものには良いと伝え、作り手の創作意欲の根源が何かを理解されているのか、それともそのスタイルが作り手と相性が良いのか。
裏を返せば近年のAI事情により、活用を始める企業も増えてきた中、我が企業はこのスタイルを貫く事への意思表示は、そういう層の方に対してまず悪い印象は持たれない。
便利なツールが生まれたとしてと、あえて今までのスタンスを貫く。
大事だと思います。
ここ1年作り手になれてないやつがなんか言うておりますがね。
商品に話題を戻しましょう。
オナホールでの商品変化点と言えば、内部構造。
エロ漫画でも同様、「ヒダ」で表現される刺激ギミックが、本商品では「ビーズ」という違い。
いわゆる「イボ」構造タイプ。
しかし、ビーズと称しているだけあって、イボがちゃんと丸く、「イボがどんなに重症化してもこうはならないだろ」という構造をしている。
どうやらこの構造が結構評判が良いらしく、
ギフトとしても選び手のセンスが光った1品だった。
ということですね。
どこ光らせとんねん。
さて、商品紹介はこのくらいにして、実際に使ってみるとします。
まず大事なのはメインディッシュ探しですね。
オナホはあくまで食器なので、食べ物ことオカズはちゃんと選ぼうかなと思うわけですね。
パッケージが童顔のキャラクターなので、そこから連想されるモノが良いでしょうか。
そんなこと行ったらなんでもかんでも童顔で良くなっちゃうので、なんか買いましょう。
【購入したのはこちら】
※18禁リンク※
おぉ〜。
「おぉ〜」じゃないが
著作権とかいう9割グレーで構成されているような権利リスク回避+検索避けの為に商品購入リンクだけ貼っつけときました。
これでこれからこの作品で抜く後続への配慮は十分なはず。
この記事を先に読んだ人はご愁傷さまですね。
ちょうど発売してて、童顔チックな描き方をされてるのでね。
てかホントこの方上手ですよね。
線を重ねることによる情報量の盛り込み方が凄い。
モノクロ系のイラストは、漫画含め影などの表現に「スクリーントーン」というテクスチャみたいなのを貼って陰影や情報量持ったりするんですが、結構なお値段をするんですよ。
そのため、落書きとかでもクオリティ上げたいと感じた場合、細かい線で格子模様を入れたりしてスクリーントーンを代用する…みたいなことをよくやるんですね。
それのレベル100みたいなことを本誌でやってる感じ。
小学校の時に思いついたことないですか?
ノートを同じ文字で埋めつくしてみたいと思ったこと。
それやったことある人ならちょっとわかると思うんですけど、細かい線だけでも、塵も積もれば何とやら。
結構時間がかかるわけです。
だから人は、「塗り」という技法を使う訳ですが、結構な割合の陰影をこの技法でやってる。
スクリーントーンを絶対使っていない訳では無いんですけど、塗りでいい所もこの技法でやってる。
正気の沙汰じゃない。
これアシスタントとかいんのかな?
ちょっと考えたくないね。
そんな、こだわりも感じる作風ですが、
地の画力も「エロ漫画作家」という枠組みでは頭1つ抜けています。
まず、デビューしたての作品で、主観視点で魚眼構図を描こうなんてまず思わんでしょ。
初めて作品を見た時、くっそ上手だから、さぞかし商業誌メジャーデビュー前に、同人誌とか描いてたりするんやろな〜と思ったらなんもヒットしなくて腰抜かしたことある。
抜く前に抜けることあるんやなって。
黙れ死ね。
ということで、
盛り付けるお皿と料理が揃ったので実践といきましょう。
あれなんですね。
オナホも初物は狭いんですね。
オナホを焦らすことになるとは思いませんでした。
ていうか
「も」ってなんだよ。
処女かどうかなんて観測できなきゃ証明もクソもないでしょうに。
シュレディンガーのなんとやら。
ここで私、一つ重大なミスを犯していることに気が付きます。
選ぶ作品と挿入タイミングを両方間違えた。
1つ目のお話は題名からもお察しかと思いますが、ヒロインが臭いフェチ属性持ちの作品です。
だから、臭いを嗅ぐフェーズがなっげぇんだ。
入れるの早すぎたし、作品チョイスも展開貯めてくるタイプだった。
ほんと危ない。
商品通りにちゃんと刺激してくれるので、
何も考えずに動かしてたら道中で射爆了する頃だった。
でもその位はちゃんと程よく刺激してくれるつくりであることは間違いない。
油断したら殺られる。
あと思ったより本体がしっかりしている、自立できる程度の硬度だから、持ち方を考える必要も無いし、直感的に扱える高エルゴ。
既にハンドリング部分が高水準のため、
カスタマイズは反動低減に振るのがおすすめだ。
「Zenit RK-1 Foregrip on B-25U mount」、

もしくは
「バーティカル グリップ」の採用を視野に入れるといいだろう。

困ったらハンドストップでもいい。
商品性という部分を紹介するにはどうしても懸念点にも注目せねばならないが、
ちょっとやそっとで測れるような商品でもない。
万が一測れたとしたらひとりでソレを慰める必要もないだろう。
だが、この「ビーズ」という構造が逆に欠点でもあると言えるだろう。
イボ型と比べれば根元が狭くなってしまうこの構造は、裏を返せば他と比べると耐久性部分は低い懸念がある。
イボ式と比べれば、オナホールへかかる圧力、負担は生え際に集中、部位破壊に繋がるおそれがある。
誰しもオナホールユーザーはまず第一に気持ちよくなることを考えているはずだ。
そこに「壊れるかもなぁ……」と、そのひとときに水をさしてしまいかねない、不安材料になりうる要素は見過ごせない。
メリットデメリット、それぞれを伝えた上でちゃんとしたレビューとなったはずだ。
だけどオナホって使いすぎて中スッカスカになるんかいな。
絶対掃除の仕方が雑なだけだ。
ビッチに「抜いてやろうか?」という提案に素直になれず「誰がお前みたいなガバマンなんかに」と悪態を突く陰キャみたいな指摘だったな。
ビッチじゃなくてお前が悪いんだよ。
こういう展開、最近は陰キャの陰茎の大きさでどうにかしがちだけどさ、小さかったら小さかったでビッチの母性をくすぐらせる展開もありだと思うんだがどうだね。
知るか。
色々脱線したりと長くなってしまいましたが、総評に参りましょう。
総評:
オナホも大事にできないやつに相手が出来ると思うな。
以上。
1度自分を振り返ってみろ、のコーナーでした。