バニーガーデンで恋愛シミュレーションと乳に触れた

先日、Steam スプリングセールで安くなってたから、という理由で友人からあるゲームを頂いた。

 

 

名も

バニーガーデン

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何故かSwitch版でのリリースを突破することができた驚愕の恋愛シミュレーションアドベンチャーゲームである。

 

本年4/18には続編の「バニーガーデン2」が発売予定だ。

 

あのパッケージビジュアルで一応CERO D(17歳以上向け)。

紳士向けとはいえ、Dで収まることも少し驚く。

性行為なければセーフとでも言いたいのだろうか。

 

本作品は前述の通り、恋愛シミュレーションゲームなのだが、特徴的なのは夜のお店が舞台である点だ。

 

設定上キャバクラ……という訳では無いのだが、めっちゃキャバクラみがある。

なんなら親密度が上がると日曜日に個室に案内されるようになるのだが、内装がキャバクラを超えた別のお店みたいになってる。

 

自由恋愛に発展しちゃったという口実が使えそうな空間だ。

 

恋愛シミュレーションゲームには疎いが、そうそうこの類のゲームは少ないだろう。

 

 

さて、そろそろ「お前まだそんな猫かぶったような内容のブログ書いてんのかよ」と言われそうなので本題に入る。

このゲームにはもう1つの特徴がある。

もうお分かりだろう。

全員がでかい

 

そうですよ。

だからSteamのウィッシュリスト入れてたんだよ。

悪いかよ。

 

ヒロインが複数存在するゲームや作品において、キャラクターの特徴に関わってくる「」。

ここで大抵はキャラ分けするものだが、本作ではその概念が存在しない。

 

 

類似例があるとすれば、5等分の花嫁くらいだろう。

数は少ないが類似例、結構有名どころだった。

尖ってる思い切った挑戦だと思ったが意外とメジャーなのかもしれない。

 

さて、そんな本作だが、個人的にとても面白い作品だったと思った。

 

の大きさ補正はあると思うが、自分が恋愛シミュレーションゲームに肯定的に感じることになるとはちょっと予想外だった。

 

本作にはそれほどのパワーがあるのだろう。

 

敬遠してた背景だが、私らよくあるご都合展開、これがちょっとあまり得意じゃない。

だから主人公補正のかかりやすいRPGもそんなに得意じゃない。

 

それなりに、理由、背景が固められていれば……だが。

 

実際本作にご都合展開があるかと言えばある

 

でもそれを上回る魅力がこのゲームにはあったのだと思う。

本作に登場するキャラクターが魅力的だということが個人的に1番でかい。

 

いやまぁ、でかいのもそうなんだけど。

 

 

正直ハマった。

自分が流行に敏感なブルアカ絵描きとかだったら、途端に全部バニーガーデンに描く題材を転換する程度にはハマった。

 

公式ファンブックが最近出てたらしいのですぐポチッってしまった。

酔っ払った凛でもあるめぇに。

 

日本酒3杯分だった。

一晩、美羽香を喜ばせることができる。

 

 

余談だが、帰宅後にバニーガーデンをプレイしていることを、ゲームをプレゼントしてくれた本人にSteamステータスで見られていたのだが、

仕事終わりにキャバクラ行ってるおじさんみたいって言われた。

 

ぐうの音も出ない。

 

 

代わりにチョキの音を出そう。

 

ちょき

 

自分はキャバクラに行ったらハマっちゃうんだろうなと気づくいい機会となったと思えば良いだろう。

 

パチンコもキャバクラもハマったらヤバいの、理性無かったら人生詰んでた。

綱渡りすぎる。

 

 

今回はそんなバニーガーデンのキャラクターを攻略し終えたので、キャラクターを語る記事とする。

 

 

ゴリゴリネタバレなので、今後無印をプレイ予定の人はプレイを先にやっておいてくださいまし。

 

 

 

それでは。

 

 

 

花奈

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余程、プレイ前に凛、美羽香に強い執着を持っていなければ最初に攻略することになる娘。

舞台女優になるのが夢であり、その夢を叶えるために上京。

生活費、レッスン費を工面するためにバニーガーデンで働いている背景がある。

 

所謂応援したくなるタイプ。

 

そして、まず最初にゲーム内で「でっか……」と思い知らされる娘でもある。

 

目算でしか無いが、

多分花奈がいちばん大きい。

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それも意図的にそう見えるようにCG、モデルが作成されている。

 

へべれけバニーガーデンのPVの挿絵もそうだが、作中で1番大きく描写されている。

 

間違いない。

 

お出かけイベントで温泉シーンを拝むことができるのだが、質量をものすごく感じた。

 

質量のあるものは引力を生む。

まるでこの法則を体現したかのようだった。

 

 

 

話を戻すが、彼女は初期ヒロインということもあり、クセもなく典型的ないい子キャラ。

こういうキャラクターは大抵負けヒロインで落ち着いてしまったり、もしくは、キャラが薄い、パッとしないとかで埋もれがちではあるが、

本作ではしっかりと存在感があるキャラクターとして落ち着いている。

 

一体どこが大きいが故なんだろうか。

 

 

 

本作にはお店に並ぶドリンクやフードを選択して注文をするのだが、各飲食物のなかに、キャストの大好物が紛れ込んでいる

 

 

その大好物を引くと、キャストから普段より喜ばれ、好感度をより多くあげることができるのだ。

普通<好物<大好物

の順で上がりやすさが変わってくる。

 

それを手探りで探すのもひとつの醍醐味。

 

余裕にネタバレなのだが、花奈の大好物の1つが当店最安値ドリンクである「カシスオレンジ」。

 

舞台俳優となる夢を追うことを、ある視点からすれば大人になりきれていないと表現すれば、夢を追う彼女らしさを表す好物と言えるだろう。

 

そう、本作は結構こういう描写や設定が細かい

 

そのうち「Tゲームの勝敗ってなんだ……?」となるゲームシステムではあるが、キャストのキャラクター作りに深みがあり、噛めば噛むほど味がする

 

それに合わせて大きな乳首をかみかみさせて欲しいものだが

 

さて、キャラクタービジュアルからも想像しやすいと思うが、彼女の性格を一言で表すなら天真爛漫

 

なお、作中屈指のド天然でもあり、ド変人でもある。

 

 

 

ド天然部分は正直少し心配、社会人的観点からするとだいぶ不安になる。

 

まず、舞台女優という人の目につく活動を目標にしている中、バニーガーデンという条例スレスレの店舗に務めるというのは些かリスク管理がなっていない

 

主人公や客と撮影した、いかがわしいチェキが出回った際はどうするつもりだったのか。

 

万が一、身売りで黙らせるプランも考えていたのであれば、見かけによらず強かな女性である。

でもそんなわけが無いので、だいぶ危ない橋を渡っていたことになる。

 

招待制のバーであるということはある程度、安心材料だった……?のかもしれない。

 

嘘をつくことも得意では無さそうなので、多分、就活とかでだいぶ苦労しそうだと思った。

 

2次3次面接とかでボロを出して蹴られるか、

採用されるかのいずれかだろう。

 

そう考えると、自身の演技力という技能を主軸に上り詰めていかなければならない舞台俳優というのはある種正解の道なのかもしれない。

 

 

 

次に変人部分。

 

特筆すべきは彼女のストレス解消法だ。

元々田舎住みということもあるが、森の中で大声で叫びながらスクワットをすることでストレスを解消していたことを打ち明けられる。

 

文面が意味不明だ。

 

なぜ、わざわざ森の中で。

 

なぜ、スクワットを。

 

なぜ、それらを同時に行うのか。

 

しかもこれを覚えてくれてて嬉しいエピにぶっ込んでくる

忘れられるか戯け。

最高だよお前。

 

 

天真爛漫キャラにありがちな天然もここまで来る時代となった。

恐ろしいものである。

 

 

言及はされていないため、ここからは完全な狂言、憶測でしかないのだが、田舎娘の発育は基本早い。

 

 

既にステレオタイプが強い?

一旦黙れ。

人が話してる。

 

つまりあの肢体、もしくはそれに近い発育状態であのストレス発散を行っていたと考えられる。

故にクーパー靭帯の負担は後述2人と比べると大きく、早い段階で垂れ始める可能性が高い

 

是非、クーパー靭帯の衰弱要因での形が変わって来たことによって杯人に嫌われないか気にして1人鏡の前でモヤモヤしてて欲しい。

 

 

田舎属性つながりだが、性知識に関しては比較的疎い描写が多い。

 

田舎の娯楽はあれくらいしか無い、みたいな同人作品が生まれる程度には貞操観念がバグりがちな環境ではあったが、特にマセていることも無かった。

 

この背景も踏まえ、バニーガーデンに勤めるキャストの中では恵まれている環境に居る。

 

 

そのまま幸せになってくれ。

 

 

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キャラクターの説明をする前に、一旦筆者の話をさせて欲しい。

 

私は凛に似た属性を持つキャラクターの推しがいて、そのキャラクターを描くことによってフォロワーを増やしたという過去がある。

 

その属性は

  • 金髪
  • 巨乳

 

故に、その愛と癖は本物だと自負している。

 

だが、「またその癖かよ、安直だな」と思われたくない自分も居た。

 

 

だから私は職場で隙あらば嫌味を言ってくる課長になったつもりで、厳しい採点をするためにゲームに望んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気が着いた時、私は既に彼女の虜だった。

 

 

ビジュアルは絵に描いたようなギャル。

 

公式紹介によれば、

見た目に反して実はアニメや漫画が大好きなオタク。

と紹介される。

 

一言で言うならオタクに優しいギャル

という属性。

 

 

 

だが、本作のベクトルでオタクに優しいギャルの優しさを表したキャラクターを私は他に知らない。

 

まず第1にビジュが非常に良い

個室に通されると、一定確率でASMRイベントに派生するのだが、そのCGが凄い。

 

顔が非常にアップとなる構図なのだが、

睫毛がすごい長い。

 

こんな方向で「うお、なっげ」って感想出るんだ、って思った。

 

3人の中で多分いちばん長いはず。

 

 

そのまつ毛編んで手袋くらいは作れる。

 

 

そんであの顔ととスタイル。

 

私服も可愛く、「好きでこの格好をしている」のであれば素晴らしいセンスをしている。

 

 

 

おぉ、欠点どこだ?

 

 

突然脈絡もなく乾杯直後に「赤ちゃん欲しい」って言い出す女だけどさ。

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だが彼女の魅力は当然ながら、ビジュアルだけに留まらない。

 

むしろ、最初に定義されるオタクに優しいギャル

の一言で片付けるには非常に勿体ないし、私はその一言で片付けたくない。

 

 

まずおばあちゃんっ子。

 

 

 

素晴らしい。

 

(拍手)(拍手)(拍手)(突然腕の本数が阿修羅になる限界成人男性)

 

出会ってすぐの会話で、おばあちゃんがこう言っていたから間違いない、という祖母に対する絶大な信頼を寄せている。

 

いい子だ。

 

ギャルは親にすら反抗するものだ(バカ強ステレオタイプ)

 

ひと味違う。

 

 

おばあちゃんの口付け、うがい手洗いにんにく卵黄だ。

 

 

私は彼女の口付けが欲しい。

 

 

この感情を持った上で、からかい投げキッスでもされてみろ。

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次に、年の離れた弟と妹を溺愛している点。

 

 

 

最高だ。

 

 

私事だが、自分には従姉妹 姪と甥がいる。

 

この子達が本当に可愛い。

 

身内の子どもがここまで可愛いと感じるとは思ってもみなかった。

 

だから、凛の「弟と妹が可愛い」エピソードに非常に共感できてしまった。

 

 

今は彼女と共通の価値観を持てたことに感謝をしている。

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鬼ごっこやかくれんぼして遊んでるんだと。

 

ついついおもちゃ買い与えちゃうんだと。

 

 

 

わかる……

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私も音が鳴るアンパンマンのクイックルワイパーを従姉妹姪に買い与え、それで遊んでいる、お手伝いの為に使っている映像を送られた時は本当に嬉しかったよ

 

 

その動画の最後、そのクイックルワイパーが壁に打ち付けられてへし折られるとは思ってもなかったよ

 

 

まだこのエピソードだが、味がする。

 

後述の美羽香の話にもなるのだが、美羽香にも年の離れた妹がいる。

美羽香の妹は小学生2年生で、凛の妹より年上のため、

美羽香の妹のお下がりを凛の妹が貰っているとかいう背景ストーリーがある

 

 

 

 

これすっごい味がする。

 

すごい。

 

硬め濃いめ多め豆板醤とニンニクとブラックペッパーをドカ入れした家系ラーメンの味がするスルメを食ってる感じ(マジキチスマイル)

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それだけ味が濃いのに、命を削っている感じがしないし、事実していない。

 

この一文で

  • 凛と美羽香の仲が良いこと
  • 2人が本当に下の子を大事にしているということ

このふたつが読み取れる。

ここから妄想を膨らませてみるとどうだ。

 

 

お互い嬉々としてやり取りしてて、喜んでたことをバックヤードで話してるのを想像してみろ

 

 

出汁ナシ替え玉だけで5玉は食える。

 

湯気通しのやつでもいける。

 

 

 

ついでに会話中盛り上がってぴょんこぴょんこ跳ねて乳揺らしてくれ。

 

キャストの中で唯一、一人暮らしをしている花奈ら。それの会話についていけなかったことを無意識に気にして、ペットのチワワであるワワちんに「ワワちんって…お下がり欲しい?」って深刻そうな顔でに話しかけて、首を傾げられて欲しい。

 

 

それを世間話で嬉々として話してくる女が悪い女なわけが無い。

 

この花園の先にはもうひとつ楽園があったんだ。

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何より異質なのは、エロい身体の女子同士がちちくりあってるのも事実眼福ではあるが、このエピソードは視覚情報を必要としない

 

視覚情報を必要としないものに対して眼福?

 

言葉使いが間違っていることはわかる。

初めての体験だ。

これはなんだ?

 

いつまで経っても情報が完結しない。

 

視覚ではなく妄想で情報が完結する。

 

 

そんで、そんな根っからの「いい子」ちゃんが?

 

こちらに?

 

好意を向ける?

 

 

疑似体験にしては刺激が強すぎる

 

 

 

バニーガーデン2でも続投してくれてありがとう。

また違った思い出が作れることを楽しみにしています。

 

予習がてら、ちょっとPV見てみるか……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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は?かわいい。

 

 

これどっち。

歌詞?

酔っ払った勢いで入れた合いの手?

 

 

 

死ぬが。

 

 

 

死んだが。

 

 

 

あと凄い細かい描写?偶然か思い違いなのかもしれないが、他2人と比べると、アフターを誘い始めるのが遅い

それに反して無口な美羽香とかは好感度序盤のうちからガンガン誘ってくる。

 

そう、意外とこの顔して奥手

 

 

奥手にも二の足を踏見続ける以外にも、こんな表現もあるのかと勝手に感心してしまった。

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想像させる設定を作るのは意外と考えてみると難しい。

ここも脚本家の腕が光ったところなんではなかろうか。

 

 

 

 

 

 

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えぇい、うるさい。

だまれだまれ。

 

 

 

 

ただ一点だけ、この一点だけどうしても気になってしまった。

 

 

こいつ杯人に対する好意を自覚した途端、喋り方めっちゃ変わるんだよ。

 

めっちゃメスの顔してんの。

 

お前、世間話の口調とお酒選択、おねだりする時の口調全然違ぇ。

 

この温度差で風邪ひいて余命3秒を宣告された。

 

多分普通はそんな気にならない。

と凛の魅力でそんな気にならないはず。

 

 

花奈もそうだったのだが、好意バリバリありますよ発言を独り言で言う傾向がこのゲームにはあるらしい。

 

その時の口調が出会ってしばらくの時から違いすぎたのだ。

 

 

 

クソ、ここで課長になりきったことが仇になった。

 

 

私事だが、その課長、異動の方針で人事部が動いていると聞いた。

 

はよどっか行け。

 

 

だが、裏を返せば、それだけ好意を持つ対象には目がない、真っ直ぐであると言える。

こういう味がするものだと考えればもぐもぐできる。

 

聞き慣れた台詞を何度も聞きたいと思ったのは凛が初めてだった。

 

個人的に手を合わせるポーズをしながら、延長しないかリクエストするセリフが1番好き。

 

本当に2が楽しみだ。ありがとう。

 

 

 

 

 

 

だから凛ルートが終わってしまった時、とても空虚に感じた。

あぁ、終わってしまったと。

 

バニーガーデン。

 

あいつはとんでもないものを盗んでいきました。

 

 

 

 

 

 

 

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あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

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ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

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ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

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あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

私の貯金です。

 

 

悔いは無い。

 

 

 

これすっげぇ。

太ももの重量感すごい。

なのにめっちゃ綺麗。

 

買ってよかった。

 

 

 

 

美羽香

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弩級なクールポジションのキャスト。

 

本人も自覚する程度には口が悪く、よく杯人には「図に乗るな」と言い放つ。

 

あとがでかい。

 

 

幼い頃に両親と死別

彼女にも凛と同じく、年の離れた妹の萌香がおり、美羽香一人で育てている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………重い!!!!!

こんな背景を知らされたら、オタクが

「俺が守らなきゃ……(チンポドクドク)」となりながらボトル開けちゃうでしょうが!

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無表情×無愛想というビジュアルのため、意外とポンコツかと思いきやすごいちゃんとしていた。

 

コミュニケーション能力値を間違えてほかスペックにぶちまけたみたいな能力配分をしている。

だから「料理が上手」ということに驚かされた。

 

先入観というものはいつも恐ろしいものだと思わされますが(落語家)

 

 

さて、ここまで来たらこう考える人もいるんじゃなかろうか。

 

酔ったら凄いんじゃない?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごかった。

 

 

 

「わたしのおっぱい好き?」

とか、

 

「かわいいって言って」

とか言ってくる。

 

 

おぉ〜。やば。

 

 

 

 

 

「杯人は、おっぱい好き?」

 

とか、

 

 

「触ってみる?」

 

とか、

 

 

 

 

何この女やば。

 

 

想像の倍、デレるの早い。

 

攻略前のイメージが

クーデレ

なら、

実際のイメージは

ク-デレ

 

くらいデレがでかいし食い気味。

 

妹と仕事の話ちょっとして

「お姉ちゃんそれ、恋だよ!」って会話して自覚しないとこうはならんでしょ。

 

しててほしい。

 

ちなみにだが、キャスト3人の中で美羽香が1番勤務歴が長いという背景がある。

 

 

それもあってか、個室に誘う時のおねだりの破壊力がすごい。

 

 

というか、序盤の口調がスンとしてる印象を序盤に植え付けてくるから、好感度が上がってくるにつれてのおねだりの威力がいっそう際立っていると思われる。

 

寒暖差がすごい。

最近の季節の変わり目くらい。

 

ギャプによるインパクトに絞れば3人キャストの中で強い。

 

 

 

それもそのはず。

美羽香との会話には、序盤に「苦手な人」について話すトークエピソードがあり、妹の同級生の親を苦手だと話す場面がある。

 

相手は美羽香らの事情を案じてなのか、よく干渉をしてくるのだが、美羽香はそれをあまり快く思っておらず、

こういう人はいざ困った時は結局助けてくれない」と悟っているほどだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

…………やっぱ重ぇよ!!!!

 

 

 

 

ひとりで妹を養っている新人社会人にしてはなかなかに達観しており、人間不信を拗らせている印象を感じるエピソードかつ、

しかも序盤に展開されるため、ある種美羽香のオリジンであるとも感じさせられる構成のため、

 

これ、素直になるまで時間かかる子なんだろうな

と勝手に思っていた。

 

実際は先述の通りである。

 

 

過去、背景のエピソードが重い+食い気味のデレ+おっぱい触るかの会話の三重奏温度差でぶん殴ってくる。

 

 

体を暖かくしないと死んでしまいます。

 

 

 

 

 

ASMRイベントではあっためてくれたりするんですけどね。

 

 

料理を始めとした家事全般できて、心身を温めてまでくれる。

それに加えて顔がいい

 

口が悪いという短所が霞む霞む。

 

パートナーとしてのスペックが非常に高水準にまとまったヒロインだろう。

 

 

裏を返せばそれがとても目立つが故に、離婚理由に真っ先に上がりやすいとも言える。

 

本作は「交際を始める」がルートのゴールである。

ストーリーの最後に、交際をはじめ、幸せにどう過ごしているのかのシーンが描かれるのだが、

あくまでそれは交際。

 

 

結婚ですらゴールではないと言われる世の中、

いくらでもその短所を目にする機会というものが増える。

 

そんな厳しい未来が待ち構えているこんな世界で、彼女は杯人と添い遂げられるのだろうか?

 

 

 

結論から言うと、

離婚理由にはならない、問題なく添い遂げられる。

 

なぜなら、彼女が発する悪口には、モラハラ、ロジハラに到達するような言葉を作中で1度も使わないからだ。

 

発される語彙は

・エロ野郎

・スケベ野郎

など。

 

スケベで何が悪い。

 

そんな攻撃など、最早攻撃されていないようなもの。

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本人が自覚する程度には「口が悪い」要素は結構何度も描写される。

「これを直したい」と気にかける場面も何度もある。

それで、この程度の口の悪さ。

 

 

 

 

 

 

世の中怖すぎねぇか。

 

 

あまり踏んでもらうような趣味はないが、まだそちらの方が余程マシに思うくらいに世の中は狂っている。

 

 

諫山創 著 進撃の巨人 王政編にて登場する

ケニー・アッカーマンはこう言った。

 

みんな何かに酔っ払っていねぇとやってられなかったんだな

 

 

そうですね。

本当にそうだと思います。

 

私は酔った勢いで凛の6分の1スケールフィギュアを買いました。

 

 

でも、推しの女と同じ作中の行動が取れていて私はとても幸せです。

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あれ?違う?

 

 

悪口の話を戻すが、美羽香自身にバイアスがかかっているのが実際のところだろう。

 

確かに、口数が少ない中、出てきた言葉が悪口なら多少目立ちはする。

それは分かるが、それはあくまで頻度がどうしても多くなっているだけで、事実とは相反する。

 

人の評判というものは、必ず第三者がどう感じているかで決まる。

それはどんな聖人だろうが、偉人だろうが、例外はない。

 

であれば、1番同じ時間を過ごす人間の評価が信ぴょう性が高くなる。

 

なら、作中でこの評価を下せられそうなキャラクターは誰か。

 

同僚であるキャストの花奈と凛。

作中でこの2人から一切、美羽香の口の悪さの言及は無い。

 

まず評判面から美羽香が「口が悪い」とは言い難い。

 

 

他にも確かめる術はある。

人間、酔っ払った時に本性が出るとよく言う。

 

じゃあ、酔っ払った時に美羽香が杯人に対しての発言が本性と言える。

「お前」とか、「てめぇ」とかが出れば、口が悪いと証明出来るはずだ。

 

 

 

 

美羽香が酔っ払った時の杯人の呼び方はこれ。

 

 

 

「杯人ちゃん」

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____A.E.D 証明完了。

 

 

 

 

というか、実際の女性の悪口って結構えぐい。

 

韓国人のキレがあるノンデリポストくらい切れ味がある。

 

女性は怒らせない方が良い。

 

 

よって、「エロ野郎」で済ませてくれて、

手押し相撲でパイタッチした時に悲鳴で済ましてくれる美羽香は口が悪い部類には入らない。

 

都合もいい女だ。

 

 

終始、おもしれー女だった。

 

 

 

 

まとめ

今回の語り記事は以上とする。

 

ここまで3人のヒロインを語ったが、まだ筆者自身、ハーレムエンドを回収していない。

それに加え、あまり店舗の営業形態に関するツッコミどころにはあえて突っ込んでいない

 

今回はあまり話題にしないが、個室サービスははだいぶ法令的にもグレーだ。

だが、キャラクターの作り込みは本物のため、次回作では意外とこの部分の設定を補強してくれることを期待している。

 

こういう部分は次回作プレイ後など、その時語らせてくれればと思う。

 

 

 

それでは本作の総評を発表しよう。

 

 

総評

 

 

でシコったことがあるなら買え。

 

 

 

 

 

それでは。

今年もやってきた in 2026

お世話になっております。

御辞江丸です。

 

本業に翻弄されながらですが、本当に絵をちょっとずつ描いてます。

いつあげられるんでしょうね。

あとは色塗りです。

 

仕事の休み時間中にNSFW系のイラストなんか描けるわけがないですよね。

また、通信機材の持ち込みも厳し〜いところなので機材を持ち込むことも出来ないですね。

 

なので今回は、文字で近況報告をしようと思います。

 

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今年も届いた個包装物。

 

私には毎年1月になると、ラッピングされたギフトを送ってくれる友人がおります。

 

ありがたいかぎりですね。

本当に大事にしたいです。

 

たまに集まって飯とかも食べたりするんですが、彼の分はちゃんと出さないと、と思うわけですよ。

 

でもこんなこと言うと毎回叙々苑とか言い出すんだよな。

 

叙々苑としか言わないから、叙々苑の焼肉のタレで誤魔化せる超絶コスパいい人間だったりしないかしら。

 

 

とりあえず爆発物ではないはずなので包みを開けていきましょう。

 

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そうですね。

今年も届きましたオナホレビュー回です。

 

毎度送っては毎度記事を書けという要求をするのが彼奴なのです。

 

誰が好き好んで社畜中年男性のオナホレビュー期待するんですかね。

 

 

それでは商品の概要説明へ参りましょう。

 

商品名:ポロンコロン(H0212)

商品サイズ:縦160×横70×奥行き70

サイズMに分類される普通サイズ。

 

【サイト引用文】

新感覚ぷちゅ玉ドロップがはじけ盛り!
ポロンコロン登場転がる快感、玉走りローリング構造ぽろろん新感覚ほとばしるコロコロ感この触感タマラン!
小粒をいっぱい詰め込んだ魅惑のエクスタシービーズが生み出す刺激ほんのりHARD素材のマイルドタッチエアーでポロンと刺激、コロンと昇天

 

 

 

 

 

 

冒頭にボーボボがよぎるのなんか嫌だな。

 

ハジケ祭りって部分だけだけどさ。

 

 

現在𝔽𝔸ℕℤ𝔸にてセール対象となっており、46パーセントOFFとお求め安い金額となっています。

(2026 2月上旬 執筆時点)

 

元値は4000円代と、強気すぎず弱気過ぎず。

強気だと万持ってくものもありますからね。

 

イラストはエロゲみを感じさせられる、古き良き、「エロ/アダルトカルチャーとはこういうものだったはずだ」という、現在の上記文化に対してのメッセージを感じる絵柄のチョイスとなっています。

あくまで感じるだけね。

 

最近のオナホはパッケージをAIにすることで、性能に予算を振るスタイルも増えてきたため、

AIイラストを使わないスタイルを貫き通していることも個人的には評価点です。

描き手としては嬉しいですね。

 

ちょっと脱線しますが、この路線というのは個人的に理にかなっていると思うんです。

何よりこういった「エロ/アダルト」系にお金を落とす人というのは、作り手が時間、お金をかけていることを理解されている方が非常に多いです。

良いものには良いと伝え、作り手の創作意欲の根源が何かを理解されているのか、それともそのスタイルが作り手と相性が良いのか。

 

裏を返せば近年のAI事情により、活用を始める企業も増えてきた中、我が企業はこのスタイルを貫く事への意思表示は、そういう層の方に対してまず悪い印象は持たれない。

 

便利なツールが生まれたとしてと、あえて今までのスタンスを貫く。

大事だと思います。

 

 

 

 

 

ここ1年作り手になれてないやつがなんか言うておりますがね。

 

 

商品に話題を戻しましょう。

オナホールでの商品変化点と言えば、内部構造。

 

エロ漫画でも同様、「ヒダ」で表現される刺激ギミックが、本商品では「ビーズ」という違い。

 

いわゆる「イボ」構造タイプ。

 

しかし、ビーズと称しているだけあって、イボがちゃんと丸く、「イボがどんなに重症化してもこうはならないだろ」という構造をしている。

 

どうやらこの構造が結構評判が良いらしく、

ギフトとしても選び手のセンスが光った1品だった。

ということですね。

 

どこ光らせとんねん。

 

 

 

さて、商品紹介はこのくらいにして、実際に使ってみるとします。

 

まず大事なのはメインディッシュ探しですね。

 

オナホはあくまで食器なので、食べ物ことオカズはちゃんと選ぼうかなと思うわけですね。

 

パッケージが童顔のキャラクターなので、そこから連想されるモノが良いでしょうか。

 

そんなこと行ったらなんでもかんでも童顔で良くなっちゃうので、なんか買いましょう。

 

 

 

【購入したのはこちら】

※18禁リンク※

年齢認証 - FANZA

 

おぉ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おぉ〜」じゃないが

 

著作権とかいう9割グレーで構成されているような権利リスク回避+検索避けの為に商品購入リンクだけ貼っつけときました。

 

これでこれからこの作品で抜く後続への配慮は十分なはず。

 

 

この記事を先に読んだ人はご愁傷さまですね。

 

ちょうど発売してて、童顔チックな描き方をされてるのでね。

 

 

 

てかホントこの方上手ですよね。

 

線を重ねることによる情報量の盛り込み方が凄い。

 

モノクロ系のイラストは、漫画含め影などの表現に「スクリーントーン」というテクスチャみたいなのを貼って陰影や情報量持ったりするんですが、結構なお値段をするんですよ。

 

そのため、落書きとかでもクオリティ上げたいと感じた場合、細かい線で格子模様を入れたりしてスクリーントーンを代用する…みたいなことをよくやるんですね。

 

それのレベル100みたいなことを本誌でやってる感じ。

 

小学校の時に思いついたことないですか?

ノートを同じ文字で埋めつくしてみたいと思ったこと。

 

それやったことある人ならちょっとわかると思うんですけど、細かい線だけでも、塵も積もれば何とやら。

結構時間がかかるわけです。

 

だから人は、「塗り」という技法を使う訳ですが、結構な割合の陰影をこの技法でやってる。

 

スクリーントーンを絶対使っていない訳では無いんですけど、塗りでいい所もこの技法でやってる

正気の沙汰じゃない。

 

これアシスタントとかいんのかな?

ちょっと考えたくないね。

そんな、こだわりも感じる作風ですが、

地の画力も「エロ漫画作家」という枠組みでは頭1つ抜けています。

 

 

 

 

まず、デビューしたての作品で、主観視点で魚眼構図を描こうなんてまず思わんでしょ。

 

 

初めて作品を見た時、くっそ上手だから、さぞかし商業誌メジャーデビュー前に、同人誌とか描いてたりするんやろな〜と思ったらなんもヒットしなくて腰抜かしたことある。

 

抜く前に抜けることあるんやなって。

 

 

 

黙れ死ね。

 

 

 

 

ということで、

盛り付けるお皿と料理が揃ったので実践といきましょう。

 

 

 

あれなんですね。

オナホも初物は狭いんですね。

 

オナホを焦らすことになるとは思いませんでした。

 

 

 

 

ていうか

「も」ってなんだよ。

処女かどうかなんて観測できなきゃ証明もクソもないでしょうに。

 

シュレディンガーのなんとやら。

 

 

 

 

ここで私、一つ重大なミスを犯していることに気が付きます。

 

 

 

選ぶ作品と挿入タイミングを両方間違えた。

 

 

 

1つ目のお話は題名からもお察しかと思いますが、ヒロインが臭いフェチ属性持ちの作品です。

 

 

だから、臭いを嗅ぐフェーズがなっげぇんだ。

 

入れるの早すぎたし、作品チョイスも展開貯めてくるタイプだった。

 

ほんと危ない。

商品通りにちゃんと刺激してくれるので、

何も考えずに動かしてたら道中で射爆了する頃だった。

 

でもその位はちゃんと程よく刺激してくれるつくりであることは間違いない。

 

油断したら殺られる。

 

 

あと思ったより本体がしっかりしている、自立できる程度の硬度だから、持ち方を考える必要も無いし、直感的に扱える高エルゴ

 

既にハンドリング部分が高水準のため、

カスタマイズは反動低減に振るのがおすすめだ。

「Zenit RK-1 Foregrip on B-25U mount」、

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もしくは

バーティカル グリップ」の採用を視野に入れるといいだろう。

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困ったらハンドストップでもいい。

 

商品性という部分を紹介するにはどうしても懸念点にも注目せねばならないが、

ちょっとやそっとで測れるような商品でもない。

万が一測れたとしたらひとりでソレを慰める必要もないだろう。

 

 

だが、この「ビーズ」という構造が逆に欠点でもあると言えるだろう。

 

イボ型と比べれば根元が狭くなってしまうこの構造は、裏を返せば他と比べると耐久性部分は低い懸念がある。

 

イボ式と比べれば、オナホールへかかる圧力、負担は生え際に集中、部位破壊に繋がるおそれがある。

 

誰しもオナホールユーザーはまず第一に気持ちよくなることを考えているはずだ。

そこに「壊れるかもなぁ……」と、そのひとときに水をさしてしまいかねない、不安材料になりうる要素は見過ごせない。

 

メリットデメリット、それぞれを伝えた上でちゃんとしたレビューとなったはずだ。

 

 

 

だけどオナホって使いすぎて中スッカスカになるんかいな。

 

絶対掃除の仕方が雑なだけだ。

ビッチに「抜いてやろうか?」という提案に素直になれず「誰がお前みたいなガバマンなんかに」と悪態を突く陰キャみたいな指摘だったな。

 

ビッチじゃなくてお前が悪いんだよ。

 

 

 

こういう展開、最近は陰キャの陰茎の大きさでどうにかしがちだけどさ、小さかったら小さかったでビッチの母性をくすぐらせる展開もありだと思うんだがどうだね。

 

 

知るか。

 

 

 

色々脱線したりと長くなってしまいましたが、総評に参りましょう。

 

 

 

 

総評:

オナホも大事にできないやつに相手が出来ると思うな

 

 

 

以上。

1度自分を振り返ってみろ、のコーナーでした。

 

 

 

 

 

GQuuuuuuX 完走×答え合わせ

どうも御辞江丸です。

 

皆さん、GQuuuuuuX完走、お疲れ様でした。

 

まだ見てない人は見てから記事読んで。

ネタバレしかしないから。

 

6/24まで放送されていた機動戦士ガンダム 「GQuuuuuuX」。

 

4月からのし半月の水曜日のTLを

これや

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これや

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これ

f:id:ojigiso-0120:20250625122854j:image

 

の画像たちで埋めつくしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

本当に変なアニメだった。

 

 

だって意味わかんねぇもん。

 

 

あまり創作には打ち込めてなかったので客観的には普通の人権が無くなった絵描きにしか見えてなかったと思いますが、結構ズブッてました。

 

旬に間に合わずお蔵入りになったラフの山がすごいんですわ。

 

 

自分がズブることになったのは劇場先行上映、

Beginning。

 

 

まだネタバレをしないようにしましょうねというそんな時期。

 

 

正直、先行上映だったので最初は見に行くつもりはありませんでした。

 

だって鬼滅の刃 無限列車編は結局分割放送だったじゃないですか。

 

 

 

それにデザインから伝わる

アナザーセンチュリー感。

 

正直あのデザインのアナザーセンチュリーはない後思ってました。

故に先行上映は完全スルー体勢。

 

 

 

 

ですがここで命運を分けた2つのイベントがありました。

①海外公式の情報おもらし

ガンダム初心者の友人が興味を示したこと

 

 

まず①、

実は公式テーザーPVが出てからすぐの時、

イタリア(だったと思う)の公式が情報をおもらししたという事件がありました。

 

いうて物語の完全ネタバレというものではありませんでしたが、そこにあったのは

宇宙世紀0085という文字。

 

 

このデザインでZ時期の宇宙世紀マジ?

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宇宙世紀MSの系譜に縋り付く開発史おじさんの私はびっくり仰天。

 

当時から主流のムーバブルフレームタイプのMSからしても非常に異形

 

機動戦士ガンダム一年戦争はもう後付けの塊。

もうコンテンツくっつきにくっつきまくってて終盤の塊魂みたいになってる。

 

 

後付けもここまで来たかと思ったその時、

私はひとつの可能性をここで予想します。

 

当時のPVにあったある文言。

カラー×サンライズ

夢が交わる

 

というもの。

 

SFで混じりそうなものでピンと来たのが

世界線

 

別の世界線から来たという設定はSTEINS;GATEでも有名な今や鉄板SF概念。

 

例に漏れずガンダムはSF作品であり、ニュータイプの能力が技術と合わさると時空をも超えるという概念がガンダムUCあたりから示唆されていたものの、

世界線の話というものは存在していない。

 

それに加えてスタジオカラーの個性しかないこのGQuuuuuuXのデザイン。

 

これが宇宙世紀というなら間違いなくMS開発の根幹から異なる世界になっているはず。

 

ということは、

コロニー落としでも成功してジオンが連邦に勝利した世界線でも書く気か

 

という予想に至りました。

 

ここでちょっと映画を見に行くことに揺れ始めたのを覚えています。

 

 

とどめの②

ガンダムというものは新規参入が難しいタイトル。

視聴環境は整っているものの、アニメ新規履修のハードルの高い条件が3拍子揃ってしまっている

・古い作画、作風

・とりあえず見てみるといい作品がわからない

・メインの宇宙世紀が独特かつ背景を理解していないとスっと理解できないし、後に繋がるものが多すぎる

 

これがマジできつい。

特に3つ目は初見じゃわからんことが多い。

ハサウェイとかまじでそう。

そのため、「ガンダム気になってるんだけどオススメある?」

のような「見る気の意思表示」のある新規参入者は非常に貴重な存在でした。

今もそうなんだけど。

 

そんな友人がガンダム最新作のGQuuuuuuXに「初心者でも行けるなら見に行きたい」と言うではありませんか。

 

 

その週末に私は劇場席を予約していました。

 

任せろ。

おじさんがしっかり見極めてあげるからね😁

 

 

 

公開から1週間遅れて1/25……

 

の前に24日。

 

深夜床についたときに、虫の知らせか、

おもむろに私はNetflixのファーストが目に留まりました。

 

ゲン担ぎがてらに1話でも見ておくか。

 

 

視聴開始。

 

冒頭、ナレーターによる世界観の説明。

 

「死んでいった」を読み切った直後に爆発する

スペースコロニー

 

サブタイトルコール。

 

場面は切り替わり、どこか分からない宇宙のどこかが映る。

 

 

空気なのか、気体がめぐる「フワフワ……」というSE

 

すると突然画面を占有するザクのモノアイ

 

 

3機のザクがコロニーへ向かっていく。

 

3機ともコロニーに着地し、隊長機と思われる1機が指差しで合図をする。

 

それに従い、別のザクがコロニーのダイヤルをひねり、大門が開く。

 

即、3機とも内部に侵入する。

 

うち1機の肩になにかのマニピュレーターが当たり、無重力、無酸素の完成に引かれコロニー外へでていく。

 

 

 

懐かしかった。

ファーストを見たのは2、3年前に無料配信された劇場3部作を見た時以来。

 

アンパンマンの代わりにガンダムで育った私には染色体にまで響くこの流れ。

 

 

そんで視聴を終えて思ったのは

「0085年の話ってことだったしZか0083の方が良かったかなぁ……」

 

なんて思ってました。

 

前者は突然の暴力で笑っちゃうし、後者は暑苦しくて部屋の温度が15度くらい上がるしで、寝る前に見るもんじゃない

どっちも睡眠妨害。

 

 

そんで迎えた翌日25日。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日見たシーンが劇場で流れ始めた。

 

ナレーターの「死んでいった」の直後の爆発も、モノアイの光るタイミングも、

マニュピレーターを肩にぶつけるまで

何もかもが一緒

 

デジャブにしてはもっとはっきりとした別の何か。

私は何を見ているのか。

 

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ですが、3機のザクの中に一際目立つ機体が1つ。

 

デザインは違えど見間違えることはないあのカラーリング。

 

ジオン・ズム・ダイクンの忘れ形見の専用機がいました。

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本編とは違った展開。

 

 

そこにシャアがいて、代わりに手柄を欲しがって焦った新兵がいないという以外は全て同じ。

 

 

 

 

でもその仮面男がガンダムに乗るんだ

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ここからはもうみなさんご存知の展開。

 

 

 

 

ここまでの反応は、あくまでその時自分の中にあった感情のうちの一つです。

 

 

初めて知りました。

 

一度に感じられる感情って1つじゃないんですね。

 

 

 

えぇ、

 

あとは笑いを堪えるのに精一杯でした。

 

 

もう大声出しながら見たかった。

 

白いガンダムが01ガンダムを蹴り飛ばした時は

「蹴ったwwwwギャハハwwwwwwww」

って大声出したかったし、

赤くなってからの初陣シーンのbgmがシャアが来るのアレンジだったことに気づいた時にはもう耐えられなかった。

 

 

しかも終いにゃ連邦が月面の人間を粛清でもしようとし始めるからもうめちゃくちゃ。

 

 

正直この後の0085年パートは頭に入ってこなかった。

 

見に行く前は

「新しいガンダムの百合だ!!!」

とか勝手に盛りあがってたのに、いざ見て見たらその百合を味わうパート一切頭に入ってこない。

 

あの映画は一年戦争パートがメインだ。

 

あれはガンダムオタクが金と権力と創造意欲を全部鍋に入れて錬成された化け物だ。

 

 

ゼクノヴァ?

知るかよんなもん。

 

 

よくこのGQuuuuuuX関連の感想に

この画像が使われまくってたと思うんですが、

これ実は多分みんな勘違いしてることがあると思ってて。

(これ)⤵︎ ︎

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この顔になったのは映画を見終わったあとじゃなくて、一年戦争パートが終わったあとなんだよね。

 

当時の0085年パートキャラの話題は酷いもんよ。

 

シュウジの「ガンダムが言っている」ミーム

マチュの乳がデカイ

の2つくらいしか無かった。

 

うぉ、でっか……

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それほど先行上映に行くほどのガノタ一年戦争パートに持っていかれていたと思う。

 

 

 

さて、物語の展開についてだが、

実際視聴前の展開予想は大方当たっていた。

 

 

だが、視聴後に引っかかった疑問が私を考察の沼に突き落としていった。

 

 

何故、ガンダムを奪っただけであれほどの戦局をひっくり返してしまったのか?

 

一枚岩ではないザビ家が統治するジオンは果たして内乱をしないで済むのか?

 

敗走したものの、ここで引き下がるわけがない連邦は物語のどこで反旗を翻すつもりなのか?

 

ゼクノヴァのタイミングで当時消失したと言われていたシャロンの薔薇とはなんなのか?

 

 

 

あのシーンの真意と、物語の続きが気になって仕方ない。

 

 

元々ガンダム挑戦の新規を送り出す、よしんば沼に引きずり込むために見に行ったはずだった。

 

 

実際に沼に沈んだのは自分だった。

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そんで始まったのが

考察地獄。

 

 

これね、すごい自信あったんですよ。

 

主題歌が米津玄師でしたので、歌詞に展開のヒント絶対仕込んでると思って、Plazmaの歌詞徹底解剖したりとか

 

神話大好きスタジオカラーの性質からからシャロンの薔薇の正体を考察したりとか。

 

 

Plazmaに「ネイビーの空を走った飛行機雲」って歌詞があるんですけど、実は飛行機雲ってスペースコロニーには生まれないんですよ

 

スペースコロニー内では重力の関係で飛行機は飛べないし、コロニー内の天気は雲を経由して天候を操作しないので、

0085年パートのマチュらがいるイズマ・コロニーには絶対縁のないワードだったので、

じゃあ絶対地球に行くくね?

 

って想像するわけですよ。

 

当時12話で終わると言及はされてましたけど、

後半でタイトルが変わるという幻覚を当時見ていた上、

そんで当時は24話あると思ってたから、前半1クールまでの展開がここにはあると思い込んで、

あんだけオマージュあるならキャリフォルニアベースとかも引っ張り出してくるだろとか思ってたんですよ。

 

 

だから、

シュウジがマチュらが乗るHLV(ジオンの大気圏突破用のスペースシャトルみたいなやつ)で脱出するために殿となったり、

 

ネイビーの空を走った飛行機雲って、普通の飛行機じゃなくてHLV発射時の煙の跡のことなんじゃねぇかって予想したんですよ。

 

んで、コックピットで蹲ってたマチュが地球から顔を覗かせる太陽に照らされるシーンをサビラストの「光っている」で表現して、

1クール目が終わるんやろなぁって思ってたんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとに12話で終わったが。

 

 

改メ口をくぐりぬけるシーンどこ。

君の放ったボールの歌詞引っ張ってきたシーンどこ。

 

 

 

 

GQuuuuuuXって足のデザインが、GQuuuuuuX作中の中でも特段異形なんですよ。

 

だからオリンポス12神のヘパイストスをベースにしてんじゃないかと思いまして。

 

んで、ギリシャ神話で探してたら、

シャロンの語源のカローンにたどり着くし、

アフロディーテの薔薇の逸話に

薔薇がからに変わる話もあるしで、

薔薇=ガンダム

の結論に至った時は

ガチでたどり着いたと思った。

 

 

だからシャロンの薔薇はガンダムであることがマストだと思ってたんですよ。

 

 

だからνガンダムwithサザビーのコックピットだと思ってたんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ララァ・スン専用モビルアーマーだったが。

 

 

 

 

 

なんなら最後「エルメス」って名前商標の壁ぶち抜いてきたが?

 

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何がいちばん悔しいかってバスク・オムの登場を読めなかったのがいちばん悔しい

 

 

年代的にピッタリだったのに。

0083〜0087年の間ですよ。

 

 

ピッタリじゃないですか。

 

 

ほんとに悔しい。

 

 

 

ふざけるな。

 

なんだよ淫夢ごっこバスク・オムって。

思考回路が一般将校と違いすぎる。

 

 

 

 

でも取り残された伏線も多くてちょっとしょんぼり。

 

 

結局17バンチ事件ってなんだよ。

 

シャアの感じてた勘は結局ララァの虫の知らせで良かったのかよ。

 

ジーンどこ行ったんだよ。

 

フラナガン機関のあの黒幕感なんだったんだよ。

 

 

 

あんだけツィマッド社推してて、主題歌担当も好きって言ってたケンプファーは出ないのかよ。

 

 

代わりにヅダと赤いビグロ出てくんのなんなんまじ。

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これ記事書いてる時に気づいたけど、考察全部「仮想戦記」というワードに引っ張られた。

 

 

何が仮想戦記や。

力を持ったガンダムオタクが暴れ散らかして出来た億単位で経済が回る壁サークル作品やないか。

 

 

 

全部外した。

クソが。

 

 

 

でも素晴らしいエンタメだった。

 

私は少なくともくっそ楽しめた。

 

水曜日の朝だけ30分早起き出来た。

 

 

 

でも、過去作ガンダムほど噛み続けても味がするタイプのガンダムじゃなかった

 

 

ガンダムって味が長持ちするんですよ。

 

ハサウェイなんか描写の細さ一つ一つが、理にかなってて解像度が高いとかそういうんじゃない。

 

もうその場に居る。

 

そんくらいの解像度の高さがガンダムにはあるんです。

 

特に最近はAI含めた新技術の発展が目覚しいので、SFハイテク技術のリアルさがすごい。

 

そのリアルさの向こう側に、ガンダムの奥深さはあるんです。

 

創作にしては一つ一つがリアルにできてる。

 

そこが魅力だと私は思います。

 

でもアナザーセンチュリーって話を成立させなければいけないので、リアルさを追求するのにも限界があるんでしょうね。

 

宇宙世紀作品と比べると、そこの解像度がやはりアナザーセンチュリーは高くない気がする。。。

 

 

やっぱり兵器としてのMSを楽しむには0100年を越えない当たりがとても美味しいです。

 

 

ぜひご賞味頂いて欲しい。

 

 

 

なので

「GQuuuuuuXを初心者におすすめしますか?」

という問いには

「まぁ、それもありなんじゃないですか?」

と答える派です。

 

全部楽しみたいという欲張りさんに対する模範解答にしては知っておきたい知識が多すぎる気がする。

 

そこまで無理してアニメは見るもんじゃない。

 

でもGQuuuuuuXは過去に例を見ない貴重な作品だと思います。

 

だってここ数十年感紡いできた物語の根幹をひっくり返すような切り口で、

行列絶対できるようなくっそ味するジャンクフード屋を3ヶ月経たないうちに店じまいするような行為ですよ。

 

 

美味しくないわけが無い。

 

 

僕的にはGQuuuuuuXは

新しい懐かしさをくれた作品

だと思ってます。

 

 

恐らく皆さんも、

「GQuuuuuuXヤバかったよな……」と半年は思い返すでしょう。

 

 

永遠のようだった懐かしい子ども時代にも、15年程度という限界があり、それ以上の場面を懐かしむことは出来ないものです。

 

GQuuuuuuXはその懐かしめる思い出を増やしてくれた、そんな作品でした。

 

 

そんなこと感じさせてくる作品なんかないでしょ。

 

 

 

これだけで十分偉業。

 

 

そんな名作だったと思います。

 

これをガンダムに興味を持ったガキに語れるように、

現在1歳甥にガンダムを少しずつ流し込んでいこうと思います。

 

 

 

覚悟しろよ。

 

 

手始めにナレーション頭に叩き込んでやる。

 

 

 

 

もし少しでもGQuuuuuuXを楽しめたという人がいれば、僕はそれだけでも嬉しいです。

 

他のガンダム作品を好きになって早口で話し始めたらもっと嬉しいです。

 

 

 

最後に僕の大好きなGQuuuuuuXのワンシーンを紹介して終わりましょう。

 

 

 

 

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デッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッカ……………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巨大な敵を討てよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Plazmaから読み解くGQuuuuuuX

どうも、初めましての方は初めまして。

御辞江丸と申します。

 

皆さん、機動戦士GUNDAM GQuuuuuuXの主題歌である「Plazma」、聴いていますでしょうか?

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皆さんご存じのニコニコが生んだ今や国民的アーティスト米津玄師が手掛けた楽曲です。


おかげさまで層が分かりづらい会社のカラオケでも堂々と歌える曲ができて助かっています。

 

さてその米津楽曲ですが、何かのアニメ作品の主題歌、特にサブカル系の主題歌を手掛けるとき、毎度毎度「解像度が高い」と話題です。

 


それもそのはずで、どうやら展開をいろいろ知った上で楽曲を作成しているらしく、ツアー中は既に公開OKとなったライブ初披露などで楽曲を演奏することはあれど、作品のネタバレを含めた機密事項を話すわけにもいかないため、マインスイーパーの話でライブツアーのトークを乗り切ったというのも有名な話です。

 

どうやったらマインスイーパーでそこまで話せるんだよ。

 

 

なら!!!!!!!!!!!!!

 


それだけ解像度が高い歌詞を作っているのであれば!!!!!!!!!!!!

 


歌詞からGQuuuuuuXの今後の展開を予想できるのではないでしょうか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

と言うことで歌詞を読み込み、どんな展開が待ち受けているかを解剖していきましょう。

ただ、突然語り出して暴走してる所が多々あり、文自体がクッソ長いのでお暇つぶしに使う感じに読んでくだされば幸いです。

 

クソリプレスバ見てる感覚で。

よろしくです。

 

あと息を吐くようにネタバレもあるのでそこも併せてご了承ください。

 

よろぴこ

 

 

 

 

①誰目線で歌った曲であるか

まず前提知識として、米津玄師のみならず、ガンダム作品ではこのように「誰かの目線」で歌詞作りをする傾向にあります。

直近の水星の魔女では歌詞と展開を読み合わせていけば、物語では主人公 スレッタとグエル2人を対比して描いており歌詞にはその対比部分に焦点を当てていたりします。

 

なので今後の展開をある程度、予想することも出来ちゃったりする訳なんですね。

 

ですので、

  • ガンダム作品主題歌の歌詞
  • 米津玄師の解像度の高さ

の2点を応用して読みといて行く事となります。

 

なので今作は米津玄師の解像度のバックアップも相まって予想はしやすい部類になるかもしれません。

 

ですがそもそも米津玄師がそれに乗っ取る保証も無く、M八七のように「これが僕が考えるウルトラマン像です」と暴走されたらこの考察は破綻します。

 

が、それは必ず有り得えません。

 

理由は簡単、

「これが僕の考えるガンダム像です」なんて曲を米津玄師が作るわけがないんですよ。

 

なぜなら、ガンダム像というものは作品の中ですら1つに収まらないし、収めたら怒られるからです。

 

 

厄介だね。ガノタね。

って思うかもしれないですが違うんですよ。

 

そもそも「機動戦士ガンダム」とは、

地球連邦軍ジオン公国軍の2つの勢力がおこす戦争を描いたドラマ作品です。

 

そしてそれぞれの勢力の軍人や市民の立場をリアルに描く事が特徴です。

 

故に元々地球連邦軍が所有していたRX-78-2ガンダムという兵器は、

連邦軍からしたら

「強力だが存在をあまり肯定したくないニュータイプの象徴」

 

であるのに対し、

 

ジオン軍からしたら

「めっちゃ強い白い悪魔

と描かれます。

 

米津玄師がインタビューでお気に入りと答えたMS(モビルスーツ)であるケンプファーが登場する「0080 ポケットの中の戦争」と言う作品は一年戦争時の普通の連邦とジオンの軍人らを

それぞれを人としてより深く描いた作品です。


米津玄師とあろう者が、推しMSが登場するその作品をその甘い解像度で見ているわけがないじゃないですか。

 

であれば、間違いなくどんな作品のガンダムであれ、「僕の正義のシンボル」のような書き方はしないですし、
今までのガンダム作品と比較して異質すぎるGQuuuuuuXを「僕のガンダム像!」で表現するのもありえないのです。

 

現状GQuuuuuuX自体、正義と言いきっていいものなのかも甚だ怪しい。

外部に漏れちゃいけない技術を搭載しているので、実質一番正史に近いMSにGP-02サイサリスが浮かんでくる。正義から一番遠いガンダムだな…。


もしジオン側の視点から描く路線であれば題名もジオニストらしく白い悪魔からなぞらえて悪魔関係、Devilだの、ヨハネの黙示録の四騎士から戦争の象徴として「レッドライダー」とか曲名をつけるはず。そうだとしても、もっと捻るとは思いますが。

 

ですが今回はPlazma

「plasma」のSをZにもじって「プラズマ」と読むみたいです。

 

既に題名の時点でファーストの続編である、「Zガンダム」のオマージュらしいものがチラ見えしています。

 

そもそもなぜプラズマというワードになったのかという所ですが、恐らくニュータイプ

「てきぃぃぃん」のことを指している可能性が高いです。

↓これ

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多分こう。

他にプラズマ要素が浮かばなかった。

 

ヒートロッドくらい。

 

でも今のところグフいねぇしな。

 

なので、本曲はニュータイプについて書かれている曲と考えれば、

宇宙世紀でもある本作GQuuuuuuXも重要人物にニュータイプが集中していることからも、今後の展開を予想に繋がるはずです。

 

それに加え題名からガンダム主題歌には登場人物に焦点を当てる傾向がある」という部分もクリアしているので間違いないでしょう。

 

また書いてるのが米津玄師です。

思いもよらないところで、主人公について描いていたかと思えば、「敵陣営のあいつにも言えるじゃん!」みたいな歌詞を盛り込んだりするんじゃないでしょうか。

 

たぶん。


そんぐらいしそう。


オタクはそういうの好きなのでね。それも併せてみていきましょう。

 

②中身を解剖

 

頭から歌詞をちょっとずつ行きましょうか。
ちょっとずつね。

 

"もしもあの改札の前で 立ち止まらず歩いていれば
君の顔も知らずのまま 幸せに生きていただろうか"

 

ここはまず主人公マチュのことを歌っていることは間違いないでしょう。Beginning冒頭がまんまだったのでね。

 

 

 

 


まんま過ぎるのが怪しい。


よくよく読んでみれば、1行目と2行目での落差が激しすぎる

改札の場面で運命変わるってよっぽどやぞ。

 

現状、マチュの運命をガラッと変えた出会いらしい出会いはニャアンシュウジくらい。

現状ニャアンとのエピは弱い。

 

密接ハグとフェンシングオマージュくらい。
でもこのオマージュってファーストの最終決戦の中の名場面の一つなので、さすがにこれやらして終わるわけがない。


岡田斗司夫代表取締役やってたガイナックス生まれのエヴァを作ってたところがそんな程度で済ますわけが無いだろ。


ニャアンはちゃんと重要人物です。間違いない。今後に期待。いっそセックスしろ。

 

ここで巷で噂の「ニャアン=ララァの説」を推してみる。
まず容姿というか髪や目の色などのキャラの遺伝的な特徴が非常に似ている。


また小説版でのララァ戦争孤児。ジオリジンはニュータイプ能力を使ってカジノで稼ぐのに利用されている。
それに対しニャアンは故郷が戦場となり難民になった経緯アリ。


あまり自分の懐が潤っていないかつ、恵まれていない星の元に生まれているという共通点がある。
色々妙に接点が多いんですよね。

ファーストアニメは突然ソロモンのあたりで登場したので過去の掘り下げがあまりされはしませんが。


この説を裏付けるような場面や出来事があるとすれば、まだ生存が予想されるアムロとの邂逅で何かしらニュータイプ同士の共鳴によって物語が進展することが予想されます。


おそらくシャアの再登場があったとしてもトリでしょうし、実は生きてました!ってことも多分ない。


よしんばコンタクトが取れたとしても終盤、キラキラの中の思念体みたいな状態とか。


クライマックスにふさわしい場所で遭遇はしそうですが、それまでニャアン空気にするのはどうなんですか。

 

 

 

いいよ。


不幸であればとことんやってほしい。

 

 


でも物語的にずっと放置もアレなので、メタ的に考えても物語を動かさないと行けないことを考えれば、アムロが登場するのは思ったより早いかもしれないですね

 

 

"もしもあの裏門を越えて 外へ抜け出していなければ
仰ぎ見た星の輝きも 靴の汚れに変わっていた"

 

ここが個人的一番謎。

 

チラッとですが、全天球モニターで足元に宇宙が広がる描写もありました。

 

一応、

結果的にコックピットで足元から観れた星空の輝きが、GQuuuuuuXに乗らずにその場から逃げていたら見れなかったよね。

と捉えることは出来る。

 

 

 

 

だけど妙に直接的過ぎる。

 

そんな浅いか?
怪しい。

 


というより靴の汚れにフォーカスを当てた理由がピンと来なかった。


ただのオマージュにしても、靴の汚れを気にしたシーンと言うのは過去にシャアとララァアムロが遭遇した車のシーンくらい。

それも直接靴と言うよりズボンだし…


と言うくらい過去作に靴の汚れを気にするシーンがない。

 

となれば、「足元へ広がる血だまり」の可能性が出てくる。
その描写ならたくさんある。

 

誰か絶対死ぬじゃん。

 

知ってた。

 

多分シュウジ

 

根拠はないけどあいつが一番死にそう。

死んで輝け。

弾けて混ざれ。

 

"寝転んだリノリウムの上 逆立ちして擦りむいた両手
ここも銀河の果てだと知って 眩暈がした夜明け前"

 

一行目、劇中でマチュが飛び込み台の上で逆立ちをして飛び込む場面があったため、

てっきりリノリウムは飛び込み台やプールサイドに使われる床材だと思ってたんですが、如何やら違うらしい。


リノリウムが何か調べてみたところ、

石っぽいる合成樹脂でできた床材のこと。


病院や介護施設、学校、バレエスペースやヨガスペースなどに使用されることが多いそうです。


色も沢山あって、きれいめな新築の学校やの床に使われているアレです。


まず普通に生活していたら寝転ぶことは基本あり得ないものを除くと、体操スペース的なところで寝転んでいる…。

とした方が情景だけで見れば受け取り方としては正しいと思います。

 

体操スペースで逆立ちをするとなると、バレエよりヨガの方がしっくりくる

バレエには逆立ちの技などの概念はありませんからね。

 

たしか。

 

エアプだよ。


なので、この部分はマチュのことを歌っているように見せかけて、実は違う、スリードの可能性があります。


これからのものを絡めて考えると恐らく場所はそんなに重要じゃなく、それに連想されるものの方が重要そう

 

「ヨガ」


ヨガの発祥はヒンドゥー教だそうです。

ガンダムには唯一ヒンドゥー教要素を持つキャラクターが居ます。


ララァ・スン


おでこのあれです。ビンディーって言うんですって。

 

ですがララァがヨガのために逆立ちをするのは正直意味不明。

そんな描写も無い。

 

ぱんつみえちゃう。

 

 

 

 

 

そもそもパンツ履いてるのか?

 


逆立ちして手を擦りむくのも意味不明


失敗したら頭や背中を打つくらいはあるんでしょうが

手を擦りむいた場合で考えられる理由は
「シンプルに逆立ちし過ぎて手を擦りむいている」くらいでしょう。

 


手の皮が擦りむけてしまうほどの回数を重ねている。


狂気的です。

 


逆立ちをすることが目的とは到底思えません。

 

 

ちょっと見る角度が別からである必要がありそうです。

 

 

 

正史ファーストガンダム終盤ア・バオア・クー攻撃戦のブリーフィングでアムロが士気を挙げるために皆に「作戦は成功します」と
一言言うシーンがあります。

 

その時にカイがいつも通り皮肉るんですが、

そこで彼は

 

「逆立ちしたって人間は神様になれないからな」

 

と言うんです。


それまでにアムロは驚異的なニュータイプ能力で危機を乗り越えてきています。

ジャブローから宇宙に上がってからは特にすさまじい。


GQuuuuuuX劇中でシャアの乗船していたムサイからソドンまで艦長を行っていたドレンの艦隊、
ジオン軍所属の驚異的なニュータイプ能力者である本作大活躍中のシャリアブルを打ち負かしています。

 


天パやべぇな。

 


そこまで活躍した場合、リアルとフィクション問わず、戦場ではその優秀な兵を神として崇め称えることも歴史上度々ありました。

 

 

ですがここでカイはアムロを含め、ニュータイプがいくら武勲を上げようともたかが人間である。

 

「士気は上がるし、アムロが言うし信用できるけど過信しないでおくよ」と言う意味合いで言ったのでしょう。

 

これは意味を返せば「ニュータイプだろうが所詮人間であり、神にはなれやしない」とも取れます。
あまり考察には関係ありませんが、アムロがどれだけニュータイプとしてどこかへいってしまうような存在になったとしても、2人は戦友、友人であるということを表すいいセリフだと思います。

 

これを踏まえると「逆立ち」という行為はまた別の意味を持ち始めます。

 

そうですね。

無駄な行動」という意。

 

この曲の逆立ちを繰り返している人物は

  • 神かそれに近い存在になろうとしている。
  • 無意味な行動を繰り返している。

のでは無いでしょうか。

 

ですがカイの言う通り、ニュータイプと言えど、逆立ちしたって神に離れません。

そんな便利なものでもないんです。
それがララァほどのニュータイプであろうとも。

 

 

またそこでなぜ寝転んだのか。

2行目、"ここも銀河の果てだと知って 眩暈がした夜明け前"につなげると、

 

ここも銀河の果てと、銀河の大きさに圧倒され目がくらみ、力が抜けて寝転んだ。


何か思ってたんとちゃうかったし、やってたこと意味なかったのか…とかわいそうな人が浮かぶわけです。

 

 

 

 

 

でもこれ、誰の目線を描いているんでしょうね。

 

 

 


逆立ちした感じがあるのはマチュだし、なんかひたすら一つの目標or野望に向かって頑張っている印象があるのはシャリアブル。

でも彼らが銀河の大きさを目の当たりにしてがっかりしそうな要素は現状無し。

 

まずそもそも、なんでリノリウムを持ってきたんでしょうか


別に逆立ちするなら床材はもっと柔らかい体操向きのビニルやマットでいい。

 

またこの人物が本当にマチュであるのであれば、プールサイドの材質などからコンクリートとかでもいいはず

 

 

 

むしろ候補からマチュを排除したかったのでは?

 

 

 

シャリアもその要素がなければ残る要素を持つ人物はララァ

 

リノリウムと唯一ヨガを経由して接点がある人物。

 

現状ララァに一番近い人物にニャアンが居ます。

ニャアンはいったいどう運命をたどるのか。


もしこの場面の逆立ち挑戦者がニャアンだった場合、彼女は何者なのか。


生きたいと思う理由は果たして生存本能だけなのか。

 

実際Beginningでは、ニャアンがタッパのある不幸属性持ちであることくらいしか描写がなくて正直よくわからん。


でもニャアン=ララァ説はロマンや考察のし甲斐があるので自分は推していきたいです

 

 

 

 

ちょっと脱線するんですがこのララァ=ニャアン説を前提とした場合、

ニャアンは物語が進んでいくにつれ、

 

ララァへと器としての役割を持っているか

 

要素がだんだんと近づいていく変化を持たせたり

 

するんじゃないかなって思うんですよ。


個人的には後者寄りで、

物語が進むにつれララァにあってニャアンにない要素がだんだん足されていく感じで持っている要素が近づいていくのではと思うんです。


3人のうち1人だけニュータイプ能力がないのは可哀想ですし、ニュータイプ能力は獲得すれば物語も進むでしょう。

故にニュータイプ能力の覚醒と言う出来事はほぼほぼ確定事項でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも正史のシャア、オールドタイプってめっちゃ馬鹿にされてたんだよなぁ〜〜〜……。

 

???「冗談ではない!」

 

 

ですが、ララァ枠っぽいニャアンがニュータイプ能力を持っていないのも少し考え難い。

 

 

 


いいじゃないですか、不幸でおどおどしている人物がニュータイプ能力めっちゃ強いキーマンになるって。

 

ロマン的に獲得していくルートはある寄りのありだと思います。

 

 

 

 

 

 

実はまだ他にもララァにあってニャアンにない要素があるんですよ。

 

 

おでこのビンディーです。


ビンディーとは、ヒンディーの女性がおでこにつけるメイクのようなものです。最近はシールとかでもやるみたいです。


このビンディー、どういう意味合いでつけると思いますか?

 

 

 

 

 

 

「既婚で、なおかつ夫が存命中」であるときです。   

 

 

 

 

 

 

 

 

ニャアン、劇中で夫、もしくは男性のニュータイプと何かしらのつながり持つ可能性があります

 

 

 

 

 

 

 

 

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!??!?!?!?!?!?!?!?!?!(脳が破壊される音)

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???「冗談ではない!」

 

 

 

 

 

結婚かぁ…誰とするのかなぁ…。

 

一瞬「マチュとの百合ルートか!?」と思ったんですが、二人ともシュウジに対して顔赤らめてたので多分ノンケでしょうし…。


シュウジ…?エグザべ…?

ううん…。

 

ただスタジオカラーって、能力が覚醒しているときに体に何かが浮き出るような表現をしそうなんですよね。


一応目は結構光ってたんですよ。エヴァの疑似シン化形態時とかは特に。


ニュータイプ能力を発動してエルメスとかに搭乗するときにおでこにキラキラしたものが映る。


ビンディーがモデルなので結婚という繋がりニュータイプ能力による繋がり」を表す表現としても使いそう。

 

ニュータイプ能力だけのつながりなら、まだマチュと一緒にリンクするかもだし、
ファンに「実質結婚じゃねぇか!!!!」って言わせる余地もあるしね。

 

うん。  

 

 

 

 

 

うん。

 

 

 

 

 

 

 

そうであってくれ。

 

髪に隠れてて「もう結婚しています」はやめてね。

 

配布されてた設定資料には無かったよね。

 

 

 

 

 

話を戻しますが、どうやら誰かが神になりたいと願っていたような書き方でもありますよね。

 

宇宙世紀ガンダムはオカルト表現こそあれど、神を表したり題材にすることは滅多にないんです。

 

そんな神にまつわるセリフに、オリジンではありますがシャアはこう放っています。


「私に跪け、神よ」


神をも超えようとしたことのあるニュータイプであるシャア。


それに向けた一つの回答のような歌詞に私は思います。

 

もしかしたら見えた銀河級の規模の刻に圧倒され、そこでようやくひねり出した言葉が
刻が見える」だったのかもしれませんね。

 

 

 

"聞こえて 答えて 届いて欲しくて 光って 光って 光って叫んだ"

 

情報がないのであれですが、例のキラキラ?くらいにしかピンときませんでした。


ただ、この文字列でエヴァ破の覚醒後シンジ君のキラキラしてるあれを想像しました。


なんか似たオマージュ構図でもあるのかなって。

 


でも「光って」って3回言ってるんですよ。
流れ星
願い事が届いてほしい、そんな強い想いを感じられます。

 

 

 

"金網を越えて転がり落ちた 刹那 世界が色づいてく" 

 

前述の「裏門を越えて」に関りがあるような感じ。
色づいていくのもキラキラに染め上げられていく、そんな感じ。


マチュのことも歌っているようですが、

シャリア・ブルが「シャアと同じ景色を見る」ことによって何かを変えようという祈りを歌っているようにも思います。

 
網と言う線を越えたいとか、解き放たれるとか。
金網って檻みたいですし。

 

 

 

 

"飛び出していけ宇宙の彼方 目の前をぶち抜くプラズマ
ただひたすら見蕩れていた 痣も傷も知らずに"

 

サビきた。

シンプル脳汁ドバドバ頭ん中キラキラのマチュがGQuuuuuuXで出撃した感じがする。


その時もてきぃぃぃんってプラズマが走っていますしね。てきぃぃぃんしたニュータイプにモブはいっつもぶち抜かれてますし。

 

ただ気になったのがうちゅう」と読ませたこと


これ、マチュの「自由ですか」構文のセリフの初出から正直気になってはいたんですが、
ガンダムだったらコロニー育ちだろうが何だろが宇宙と書いて「そら」と読ませるよなって思うんですよ。


別にそんな語感的にも変わらない。曲を作る上でガンダム作品なら「そら」と読ませてウケを狙えたはずなんですよ。

 

変わったらごめんなさい。


コロニー育ちでも宇宙のことを「うちゅう」って呼ぶ人物ってそういなくて、あえて

そう言わせている気がする。

 

そもそもなんで「そら」読みにこだわるんだって話なんですけどね、

ファースト劇場版3部作の最後、3作目の副題が

「めぐりあい宇宙」って言うんですよ。

 

ここでは宇宙と書いて「そら」と読みます。

 

どうやら宇宙と書いて「そら」読みするルーツはここらしくて。

もっとポンポン言ってるかと思ってた。

 

なので正史では、三人が数奇な運命により
「めぐりあった」からこそ「宇宙(そら)」と読めた。
だけどGQuuuuuuX世界ではめぐり合うことなく終結した。

 

ゆえに「宇宙(そら)」と呼べるような運命を辿らなかったが故に「うちゅう」と読んでいるのではないでしょうか。

 

これ考えてたらすごいですよね。

自分でもロマンチックとはいえこじ付けが過ぎると思ったんだけど。


なんか良いからこうであってほしい。

 

 

 

 

"何光年と離れていても 踏み出した体が止まらない
今君の声が遠く聞こえている
光っていく"

 

これね、米津玄師です。


ありえそうな展開的に、マチュとシャリアブルそれぞれに当てはまりそうです。

だいたい皆さんもう察してそうですけど……


ただ面白いのが、現状シャリアブルの立場の歌詞と考えた方が現状しっくりくるんですよね。


シャリアブルがシャアを想う歌詞と捉えた方がね。


でもこれ以上主人公にぴったりな歌詞はないでしょう。
と考えると、マチュは「どこか遠くへ行ってしまった誰かを探しに行く」という物語になったり…?なんでしょうかね。


体感薄いです。


何光年と離れた先…ではなく、おそらくキラキラの向こう側。いったい誰を探しに向こう側へ渡ろうとするのでしょうか。

 

あとこれ、感覚なんですけど、「何光年」って留めているのがいいですよね。


歌詞って「どれくらい~でも」と言う表現をするとき数字盛りがちじゃないですか。
何万光年とか何億光年とか。


だから何光年という確かに遠い距離だけど遠すぎるわけではない、「思った以上に近くにいるよ」と拡大解釈もできる塩梅。


さす米津。

 

???「大丈夫。ここにいるよ。」

 

 

 

 

 

"改メ口の中くぐり抜け 肌を突き刺す粒子
路地裏の夜空に流れ星 酷く逃げ惑う鼠"

 

 

 

 

 

ここ歌詞の中でいっちばん怖い。

 

 


深読みしたらぞっとした。


でも多分一番大事。


これぱっと見、
「忍び込んだ路地裏みたいな人気のない場所で夜空を見上げて流れ星を眺める、でも路地裏だからネズミもいるよね~」

って読みとけも確かにするけど、そんな可愛げのある歌詞じゃない。

 

でもそう伝えたいならもっと他に言葉あるでしょって感じなんですよ。

 

例えば、流れ星と言う神秘的なモノを想像させてからネズミと言う汚いものに変わるという指してるものの転換。


これ「でも現実はこうだよ」ってあえて言ってる。現実を見せつけにきています。


普通神秘的なモノを映えさせるには、最後に「きれーい」ってさせるのが平和じゃないですか。トリに夜空を持ってくるんですよ。


でも敢えてネズミを後ろに持ってきて、落差を表現している


なんでそんなことすんの。


ここで見せたいのが夜空じゃないから。


「きれいなものに見とれている場合じゃないから」。

 

 

 

そんで一番怖いのが「粒子」

 

ガンダムで粒子と言えばあれしかありません。


ガンダムには「ミノフスキー粒子」というあらゆるレーダーをジャミングするチャフとEMPの間の子みたいなものがあります。


GQuuuuuuX劇中でも「絶対にミノフスキー粒子は散布するな」と念を押している描写があるくらい、電子機器に与える影響が凄まじくインフラ施設を崩壊させてしまう可能性があります。


「大変面倒なことになるからダメだぞ」っていう意味合いでペガサス級戦艦ソドンの乗組員に通達が行っていましたよね。


ダチョウ倶楽部ばりに。


絶対散布するなよ。


絶対。

 


またミノフスキー粒子ガンダム作品にはこういう意味も持ちます。


それは軍同士の戦闘態勢、もしくは戦闘の象徴


宇宙世紀の戦闘ではミノフスキー粒子と戦闘と言うものはセットです。


毎回MS出撃前のブリッジでは「ミノフスキー粒子散布!」と毎回ミノフスキー粒子を散布してます。


手練れの艦長や指揮官らであれば戦闘前のルーティーンばりに撒いてます。

ファースト後半のブライトさんは決まって言っているので子慣れてきた感でてますよ。

 

また記憶が正しければ、本作では2種ある戦闘がら明確に書き分けされています。

 

まずある戦闘の種類は

  • クランバトル

の2つ。

 

そして、クランバトルには「ミノフスキー粒子の散布の描写」はなかったはずです。

 

あったらごめん。

 

 

 

ここで何故か突然出てきた「粒子」。

過去曲で米津が粒子粒子好んで使っているワードでもないですし、敢えてこの曲で使っているところから、示しているのはミノフスキー粒子以外ありえない。

 


一応、突き刺すと言っている感じ有害感もあるのでMSの核融合炉誘爆の被ばくの線も考えられます。

 


どう転んでもここの歌詞はガンダム世界での戦闘直後の様子を歌っているわけです。

敢えて、二重にかけてるかもしれない。

 

 

 


恐ろしい地獄の様な戦闘が収まり、ふと見上げるといつもと変わらない美しい星空が…

 

なんて見とれてる場合じゃないぞ。

 

今お前は戦争に巻き込まれてるんだ。

ほら見ろ。

ネズミが厄災でも目の当たりにしてこの世の終わりみたいに酷く逃げ回ってる。

 

っていうね。

 

ひでぇ歌詞だ。

 

 

 

 

先ほど例に挙げたイズマ・コロニーに散々とミノフスキー粒子を散布しないように呼び掛けていたシーンは、

ミノフスキー粒子を散布するってことはこうなるんだぞ」

と戦闘と一緒にこの理を視聴者に叩きつける布石でしょう。

 

 

警察がミノフスキー粒子を気にしている感じもしなかったので、一般人にミノフスキー粒子はあまりなじみがないように伺えます。

 

 

記憶が正しければね。

 


イズマ・コロニー、早いことミノフスキー粒子を散布した本格的な戦闘、連邦軍ジオン軍との戦闘に巻き込まれてしまいそうですね。

 

 

 

 

 

さて、2番に入ってからの初手きつめの歌詞が入ってきましたが、


2番以降は戦時中の出来事、今までは開戦前の出来事を指している可能性があります


そう考えるとほんと序盤でアムロと遭遇しそうですし、ニャアンが覚醒まで行かなくてもララァ因子の片鱗を見せてふらふら歩いて
行ってしまいそうですね。

 

 

 

えっ、やっぱり結婚するんですか!?

 

 

 

 

 

 

"もしもあの人混みの前で 君の手を離さなければ
もしも不意に出たあの声を きつく飲み込んでいれば
もしもあの改札の前で 立ち止まらず歩いていれば
君はどこにもいやしなくて 僕もここにいなかった"

 

ここは明確な描写がBeginningになかったのでぼんやりとだけ。


そのままとらえると、これから起こるであろう運命を分けた瞬間を振り返っているとしかとらえることができません。


何も直接的過ぎる。

 

疑え。


何となくですが、これから起こる事象としては下からが時系列になっているので次は

「不意にマチュが声を上げるか発言することで
物語が進む」とはなんとなく予想できます。

 

何かのオマージュ…にしては漠然としていますが、最後まで見たとき「あん時やばかったんじゃね」と思えるシーンとして振り返ることはできそうです。

 

ただ「」と言っているのでエグザべ君と電車に乗ったシャリア・ブルも例外ではなさそうな気がします。

 

 

 

 

 

 

こっからねぇ…Beginningの範囲じゃ想像できない要素が増えてきます

 

"あの日君の放ったボールが額に当たって
倒れる刹那僕は確かに見た
ネイビーの空を走った飛行機雲を
これが愛だと知った"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全くわからん。

 

当てはまりそうなオマージュシーンも浮かばん。


ポケ戦でバーニィとアルが唯一やってそうだけど。


ガンダム作品、特に宇宙世紀でキャッチボールしている描写が全く浮かばん。


せいぜいサザビーのコックピットボールを掴んだνガンダムくらいしか浮かばない。

 

愛って…自由ですか?

 

ただ、ここで描写されている場所はスペースコロニーの中ではないことは確かです。

 

ガンダム世界のスペースコロニーでは天気予報で気象が管理されており、雲は確かに作れます。

 

ですがスペースコロニー内でひこうき雲を作るような航空機が飛んでいる描写は一切ガンダムにありません

 

理由は恐らくガンダム世界のコロニーの重力システムにあると考えられます。

 

ガンダム世界のスペースコロニーは、コロニー自身が回転することで発生する遠心力を利用して重力を発生させています。

 

そのため、コロニー中心部は無重力状態となり、

人々の頭上を通ることでショートカット出来ることがメリットである航空機は別に必要でも無いんですよ。

 

コロニー中心部には列車らしきものも通ってます。

 

また、コロニーとはいえ、そんなに広くありません

航空機を使って事故を起こすよりかは決められたレールを走る列車で十分、という訳ですね。

 

その設定を踏まえた上で、飛行機雲と言うワードを使っているということはこの情景の場所はおそらく地球

 

地球生まれの人物誰かいたかな…。
いるとしたら連邦側っぽいですが。

 

地球生まれであるアムロがそもそもサイド7について来ていなかったが故の視点…有力程度です。

一応ガンダムアムロが乗りに来なかった点でも辻褄があいます。

 

 

って考えるとシンプル地球に降りる展開は全然ありそうです。

 


GQuuuuuuX陸上決戦仕様とか出るのかな。

 

"飛び出していけ宇宙の彼方 目の前をぶち抜くプラズマ
ただひたすら見蕩れていた 痛みにすら気づかずに
何光年と離れていても 踏み出した体が止まらない
今君の声が遠く聞こえている
光っていく"

 

今思えばサビ歌詞、まるまる同じなんですね。


テーマ的にニュータイプであればだれにでも当てはまりそうなんですけど、米津曲にしてはサビ部分を2つにしているってのはちょっと
珍しい気がしてまして。


ただ最近のこんな感じなんですね。サビ2つに最近転身したんか…。


Bow & Arrowも同じ感じだったし。うーむ。でもいい曲だぁ。めっちゃきれいな曲だった。
サビ2つだから「マチュとシャリアの曲だからな!!!!!」ってわけではなかったらしい。

 


また一人誰かのことを歌っていたりするんでしょうか。


うむ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしサビ直前の歌詞が地球にいるマチュ達のことを表しているのであれば

マスドライバーかHLVで「地球から宇宙へ飛び出す」と言う面で対比するように物語が展開されそう。

 

ちなみにですが、マスドライバーとHLVは簡単に言えば地球から大気圏外へ突破するためのでっけぇ乗り物です。

 

それを使わないと戦艦でもなければ大気圏外へ突破は厳しいですね。

 

 


そんなマスドライバーかHLVありそうな場所と言えば…  

 

 

 

 

 

キャリフォルニアベース。

 

 


過去作基、正史ではジオン軍が宇宙へ撤退する際、殿(しんがり)として部隊の仲間が残りジオンの勝利を仲間に託し、そして死んでいくという物語が数多くあります。

 


最近ネットフリックスで独占配信された復讐のレクイエムもその一つです。 

 


一年戦争秘話系では結構定番だったりします。ジオン側を描いた外伝系のゲームシナリオでは特に。

 

 

 

 

 

 

 

おいやめろ、Vガンの話はするな。

 

 

 

 

 

 

アムロ達が再び宇宙へ上がった線をなぞらえればジャブローの線もありそうでしたが、さすがにマチュ達の立場的にも連邦軍の敵本拠地ではないんじゃないかなぁと。

 

あまり連邦の連中と仲良くしてるイメージがわかない。

 

 

 

ただ、このマスドライバーでの脱出は間違いなく代償を伴うのでしょう。

 

 

 

決死の覚悟でマスドライバーまでたどり着いたマチュ達は、そのマスドライバーにしがみつきあっという間に空へ昇っていく。

まるで一瞬にして瞬く電撃(プラズマ)のように。

 

その時マチュは久しぶりに雲に邪魔されることなく広がる宇宙に見とれていた(もしくは土壇場覚醒してキラキラしてるか)。

しかし、マチュは大気圏を突破して重力のない宇宙に漂いながら、

コックピットの中でやり場のない感情に胸をしめつけられるのだ。

自分の大切な仲間を残してしまっていたことに。


「すぐ追いつくって言ったのに…」


そうひとり嘆いていると、ふと彼の声が聞こえた気がした。


「近くにいるよ」


あの時ガンダムに代弁させることのない、彼からの言葉が。

それを考えたマチュは深呼吸し、無理やりにでも心を落ち着かせる。

 

_________________うん、聞こえてる。

 

「マチュ……大丈夫……?」

ニャアンが無線で心配そうに声をかける。

 

大丈夫。もう大丈夫。

 

離れ離れになってしまったとしても私は止まらない。

いや、止まっちゃいけないんだ。


マチュはそう自分と彼に言い聞かせるよう頭の中で反芻させる。

 

「うん、大丈夫」

瞼を擦りのけ、マチュはそう答えた。

 

その傍らに、目尻から離れた雫を輝かせながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

きたぁぁぁぁぁ

これだこれだこれだこれだこれだ!!!!!!!!!


これだろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとう


脳汁やばい。キラキラする。


すごい。

こういう展開だろ。

 

1期で終わる作品ではないでしょうし、だからと言ってずっとPlazmaでもないでしょうし、
これで前半戦が終わるとか?


12話目くらいがこうですかね?


こうなったらもうあれですよ。


ずっとOPことPlazmaがバックで流れるんですけど、無重力空間になってからシン…として
ミッドナイト・リフレクションがちょっとずつ流れ出してくるんですよね。


シュウジを置いてきてしまったことを後悔(リフレクション)してるから。

 

 

うおおおおお…………

 

えも..............。

 

マスドライバーが射出したとき、シュウジと離れていくとき、Qでの13号機のエントリープラグを強制射出したときの離れていくカヲル君みたいなオマージュ組み込むんですよね。


いいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いいですね」って入力してた時、マスドライバーが煙あげながら登ってくことを思い出しました。


「ネイビーの空を走った飛行機雲」ってこれか!?!?!??!

 


ってことは「あの日君の放った」~「愛だと知った」はシュウジの視点であると考えればしっくりこないか?


シュウジボールキャッチが下手そうだし頭にボールをぶつけるのも想像に易い

 

故に一期か前半の終盤の舞台は地球。

マスドライバーで宇宙に戻らねばならないが、1日は修理に時間をかける必要がある。

連邦の追手の侵攻的に十分間に合うかもしれないという目算の中、手すきの時間でマチュはシュウジとキャッチボールをして会話をする。

シュウジはそこでボールを取り損ねて地面に仰向けになって倒れる。

そこにはすっかり日が落ちたネイビーブルーの空が広がっており、巡回中のドップが描いた飛行機雲があった。


「きれいだ」


思わず声が出たシュウジの目線に気づいたマチュが空を見上げて言う。


「きれいな空。シュウジの髪の色とそっくり」


シュウジは不思議な顔をして空と自分の髪を見比べる。

「そうかな?」

と言いながらマチュの方へ向くと、そこにはこちらを笑顔で見つめる
マチュの姿が目に入る。
「...そうかも」
シュウジはそう微笑み呟いた。

そこで二人は空へ上がってからもキャッチボールをする約束をする。

早朝、もうすぐで出発と言うとき、想定よりも早く連邦の追手が到着。

2人はMSで時間を稼ぐために戦闘するが、数が多すぎる。

シュウジはそこでマチュに先にマスドライバーで待つよう指示。「必ず合流する」と約束。

それも叶わずマスドライバーは時間通りシュウジを置いて発射。

そのマスドライバーが巻き上げた飛行機雲を見たシュウジは、昨晩のキャッチボール中に目に入った飛行機雲が走った空が過ぎる。

マチュのあの笑顔を思い出し、シュウジがなにかに気づいたようにハッとする。

ここで愛を自覚したシュウジは、まだ残る連邦軍の追手に立ち向かっていくのであった。

 

 

 

 

 

こうだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!

 

 

「あぁ、これが愛なんだ」って実感して散るとでもいうのかシュウジ


俺…妄想の中でお前のこと好きになっちまうよ…。

 

 

 

 

よくよく見たらお前らの髪色、朝方か夕方の太陽と闇みたいな対比してんな!!!!!

 

そういうことかよ!!!!!

 

 

 

1期ラスト、マスドライバーで宇宙に戻る展開めっちゃありそうです。

 

 

ホントさすが米津玄師と言ったところですよホント。

 


答え合わせして「米津玄師すげぇ…」って早く言いたいですね。

 

 

歌詞考察するだけですごい味がした。
これからも味がするよ。 

 

 

 

もっと噛もう。

 

 

もぐもぐ。

 

 

おいしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤミー


カンシャカンシャ

 

 

今年もやってきた2025

どうも御辞江丸です。

 

2025年も始まり、既に1月が終わろうとしています。

 

はやいね

 

かく言う私、1月20日に誕生日ということでたくさんのプレゼントを頂きました。

ありがとうございます。

 

今年はカラーコーンを送り付けられることはありませんでした。

助かった。

 

代わりにそいつからはアセロラジュース1Lサイズが箱で送られてきました。

 

赤いものつながりなんかな。

 

そんな1月末、ある荷物が届きました。

 

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丁寧にラッピングされている。

 

妙だな……

 

見覚えがある。

 

差出人は……

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はい。

そういうことですね。

 

 

今年もやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

年一オナホレビュー ver.2025 、始まります。

 

このコーナーは年1、誕生日に毎回ランダムで送り付けられるオナホールを実際に使ってみてレビューをするコーナーです。

 

ちなみに当人は特にオナホをポンポン買う人間じゃないのでそんなに信頼度は無いです。

比較もしないです。

 

オナホに詳しくもないです。

 

さて今回届いたオナホールはこちら

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ポンコツガーディアン ユニバース ユニコーンプレミアム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知ってるぞこれ。

 

これ結構評価高いってこと知ってるぞ。

 

限定版もあって上で評価高いからすぐ無くなって再販されたって知ってるぞ。

 

なんで知ってるか?

 

 

いや別に詳しい訳でもないですよ。

 

何がいいかも、メーカーが多少わかる程度くらいの知見ですよ。

 

 

でもなんでそんなこと知ってるか?

 

 

 

上司のエログッズ巡りに着いて行ってるんだからそりゃ知識も身につくよ。

 

 

 

「これ評価いいんだよね〜」とか言うし、気になったやつスクショして非表示設定にした画像フォルダに保存してるんですよその人。

 

そんで買ったらその画像フォルダの画像に購入したをつけるの。

 

赤いバツマークを

 

手配書かよ。

 

 

 

だからパッケージ見てすぐピンと来た

「これ評価高いって話してた奴だ」

 

ピンと来たって表現初めて使った。

勢いで110番しちゃった。

 

 

 

 

 

 

 

前置きの話題の味が濃い。

 

 

歳が歳だから全然使ってないらしいんですけどね。

店出せ。

 

 

 

さて話を戻して開封しましょう。

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ええと……
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どっから開けるんだ?

 

え、全然わからん。

どこ。

 

どこなの。

 

蓋らしきギミック痕が見当たらない。

 

探すのにリアル5分くらいかかった。

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そんでやっと見つけた。

あったあった。

f:id:ojigiso-0120:20250201235152j:image

 

下かぁ……

下だったかぁ……

 

 

なんでこんなところで躓くかなぁ……

 

 

 

 

 

躓くって入力したんですけど

つまずく」なんですね。

つまづく」じゃないんですね。

 

「つまづく」で入力したらサジェストで「妻作り」って出てきて動揺しちゃった。

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こっからはセンシティブなものを映しちゃうことになるので、言葉と関係ない画像で説明していきます。

 

もうパッケージの写ってる?

 

うっせぇ黙れ。

 

 

 

実際持ってみるとすごい独特

 

なんかスライムと従来のオナホの間みたいな感じ。固形と液体の境目にいる今までにない固体。

 

実際この感触がウリのようで、ひっくり返し洗いは出来ないみたい。

 

けっこうズッシリした重さ。

デュエマのデッキくらい。

 

 

 

 

 

デュエマは対話してるしまだマシか。

遊戯王って言った方がええか。

 

 

 

じゃあ早速参りますか。

 

 

 

アチェンジ、ドッキングGO!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つめたい。

 

 

時期が悪いわ時期が(時期が悪いおじさん)。

 

 

この季節はあっためなダメだ。

 

つんめたい。

 

多分あれ。

 

ちんちんだけアイス売り場冷凍庫にいて炎上する写真撮ってる時のちんちんに伝わってる感触といっしょ。

 

 

 

ただすんなり入りました。

みっちみちではなく、お手本のようにまったり。

 

素材の伸縮性も良さそうなので息子の成長具合にはあまり左右されなさそうですね。

 

 

ただ、刺激がなんか弱い。

 

 

 

あれぇ〜?って思いながら色々探ってみたら見つけました。

 

底部の辺りだけを指5本で摘む感じに前後するとなんか程よくいい。

 

「これ正解だろ」って感じがする。

説明書に書いてあったら死ぬ。

でも説明書に書いてあっても多分わからん。

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とにかく全体的に「優しい」を実感した感じでした。

 

ただ、ウリとなっているゾリゾリ感はあまり実感できなかった感じがある。

 

それはオナホが悪いのか私が不感症なのかは分からない。

だが重力を利用して包み込む発想スペースノイドには出来ないだろう。

非常に新鮮な感覚だった。

 

スペースノイド=ニュータイプ論は根絶すべき。

 

射爆したあとの賢者タイムにスグ抜こうとすると足ガクガクして怖いんですけど、これはそんなことなく心臓に優しい。

 

何もかもが優しかったです。

 

でも賢者タイム賢者タイムだし、躁鬱で言えば鬱みたいになるのは変わらない。

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何私はオナホの持ち方を試行錯誤してるんだ。

説明書に書いておいてくれよ。

 

なんで自分はこんなにも自慰行為に真面目になってんだって嫌になるだろ。やめてくれ。

 

 

鬱と哲学は結構近しいんだなとしみじみ思う。

 

だか必要十分条件では無いはず。

シコっても鬱は治らない。

 

 

 

 

 

 

 

お前は哲学をなんだと思ってるんだ。

 

 

 

面白いと思いますけど、性格悪い男色のおじさんのイメージが離れんのですわ。

哲学。

でも哲学って結局主観だし、自分のなかで煮込んだ奥底の考えをめぐらせてそれを外界に展開してるし、実質自慰行為と変わらない気もする。

 

自慰行為というものは比較的文化的な共同体を形成する集合体において発生しやすいものであるとされています。

 

キリスト教では「肉体」、または「肉」こそが人の弱さと罪深さを象徴するものとされており、

肉欲を己の中で解消し律することは人間として優れた行為であるともとれます。

 

また、オナホールは肉の再現であり、己の人間としての弱さを受け入れつつ人として次の段階へ進む崇高な行為とも取れるでしょう。

 

 

 

 

 

内なる思考を外に出してみたらこれだよ。

これが哲学か?

 

 

 

まぁ、物事は捉えようとも言いますし、思想も多様性を認める時代ですし。

 

 

 

 

 

結論

哲学の扉を開きたければ自慰の探求を怠るな。

 

 

 

 

 

殺してくれ。

着地点が見えなかったんだ。

 

地面に衝突したような終わり方してるから見つけられてすらいないけど。

 

 

 

 

 

 

 

GQuuuuuuX おすすめ具合と感想

どうも、御辞江丸です。

 

見てきちゃいました。

機動戦士ガンダム GQuuuuuuX。

 

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今ならいいもん入ってる冊子貰えるんで行き時です。

だいぶいい。

 

最初、「劇場までは行かんでええかな……」って思ってたんですよね。

鬼滅の刃の時と一緒で。

無限城編もスルーかなぁ。

 

 

でもGQuuuuuuXは見ちゃいましたね。

考察色々見てたら行くしかねぇんとちゃいまっかと。

 

 

んで見てきた結果。

 

おもしろかった。

 

毎回、アナザーセンチュリーズ作品が出る度

「今までにないガンダム!」

って言ってる人、売り文句が飛び交ってましたけど、こいつはここまで言える。

 

ほんとに今までにない

 

ほんとにお前やったな。

庵野秀明鶴巻和哉

 

でもあんたたちしかここまでやんないよ。

ほんと。

すげぇよ。

 

ちょっと溢れる興奮を少し漏れでちゃいましたけど、僕は富野作品、庵野作品共に好きなので非常に満足です。

本放送が楽しみです。

 

さて今回は、

前半を「初心者におすすめできるか否か」

後半を「ネタバレ大ありの感想」

の二部構成で行こうと思います。

 

 

後半に関しては余白を開けたりして工夫はしますが、見に行く予定がある方は自衛頂けますと幸いです。

 

前半「初心者におすすめできるか否か」

 

新規ガンダム作品が出る度に議論になるこれ。

「これ初心者でもみれるの?」って疑問。

 

結論から申し上げると

 

です。

大いにめ。

 

最初警戒はしてたんですよ。

富野作品という

全く会話の内容がぶっ飛んでいる作品と、

庵野作品という

説明を全くしない作品

悪魔合体

 

今作品の監督、鶴巻氏はスタジオカラーの現取締役でありますが、

エヴァンゲリオン新劇場版の4作全てを監督しております。

 

経歴すげぇ。

元々原画やってる人なんですよね。

ポケモンセレビィ 時を超えた遭遇も原画で携わってるそうなんですよ。

 

はえ

 

まぁ、何が言いたいかって言うと

この人も庵野作品作れるってことです。

まんま庵野秀明作品って言ってしまっても良いかも。

 

なので不安だったんですよ。

ガンダムみたいな事前知識必要な話をエヴァQみたいな話で展開される可能性が。

 

そうなったらもう初心者なんて無理じゃないですか。

共に散々擦ったオタクじゃないと無理ですって。

 

シンエヴァなんてひでぇよ。

エヴァQ全然用語とか突然増えて視聴者みんな何言ってるわ変わんないって言われてたから、

用語の意味書いてあるチラシ配るんだぜ。

 

おもろすぎるでしょ。

 

 

そんなおいてけぼりする気満々のガンダムちょっと見て見たかったけど。

 

 

そういうガンダム、既にありますよ。

閃光のハサウェイとか。

 

 

話を戻しますが、

今作はちゃんと説明してくれてます。

大丈夫です。

 

「あぁ、これもちゃんと説明してくれるんだ」ってワードもあるくらい、

新規参入者に対しての配慮がしっかりされていました。

 

大丈夫です。

安心してください。

 

 

 

 

 

 

ただね、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対ガノタの方が楽しめる。

ほんとまじで。

いや、ほんとまじ。

 

説明不要だと思うけど、ガノタって

ガンダムオタクの略ね。

僕も鶴巻監督に習って説明するよ。

 

きっしょ

 

 

これ断言出来る。

 

作品の方向性が直近の「水星の魔女」とは全然違う。

西と東。

北と南。

うんこ味のうんことカレー味のカレー

 

水星の魔女はほんとにゴリゴリ新規向け。

 

でもGQuuuuuuXは新規もめっちゃ楽しめる。

 

けどガノタはそれ以上に。

 

そんな出来だと思います。

というかこれほんとに導入としていいんじゃねぇか?

まじで。すごいよこれ。

 

THE ORIGIN全部アニメ化する次にいいと思う。

 

ガンダム見た事ないけど気になるなぁって思ってるそこのあなた。

 

行きなさい。

気になるなら行った方がいい。

 

出来ればファースト……

いや、

ファーストとゼータと逆シャア

これ見てからの方がいっちゃんいい。

ここまですれば後悔はない。

 

ユニコーンはいらん。

 

是非。

 

 

でもこれ、話数とかで比べるとワンピース一気見する方がガンダム追いつくよりしんどくねぇか?

 

もうガンダムの方が楽でしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。後半戦入ります。

 

未視聴の方。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

悪いことは言いません。

ほんとに1回見てきてから読んで。

 

 

 

回れ右!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

劇場に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行け!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、始まります。

後半戦。

ネタバレ大ありの感想

 

ね、一言で言うならこうじゃないですか?

 

機動戦士ガンダム尊厳破壊作品

 

 

俺もう脳破壊されちったよ。

まじでNTRの比喩表現に「脳が破壊される」ってあるじゃない。

 

NTRでそんな実感を得られずに大人になっちゃったから、今までその感覚わかんなかったんだけどこれだと思った。

 

これか、

 

NTRでよく言う「脳が破壊される」感覚はって。

 

感情手に入れたロボットみたいだった。

 

まず開幕のナレーション、

 

まんま同じ。

 

 

 

人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。地球の周りの巨大な人工都市は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を産み、育て、そして死んでいった。 宇宙世紀0079、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府独立戦争を挑んできた。この一ヶ月あまりの戦いでジオン公国連邦軍は総人口の半分を死に至らしめた。 人々はみずからの行為に恐怖した。戦争は膠着状態に入り、八ヶ月あまりが過ぎた。

 

ここまでナレーションが入るんですよ。

全部まんま。

 

 

 

この時の脳内はこう。

はいはい、やっぱり宇宙世紀ね。

 

これ公式おもらし情報で宇宙世紀ってことは分かってたんで、そこまでびっくりはしなかったんですよ。

 

答え合わせできたな〜、こっから考察どれだけ当たってるかだな〜

って思ってて。

 

このナレーション中、背景画も刷新されてたんで色々気にして見てたんですよ。

 

コロニーがどこに落ちるんだろうって。

 

まずここだと思ってた。

 

PVにあった警察隊にザクが採用されているのは、ジオンが一年戦争で勝利してアナハイムが実権を握らなかったからって推測も出来ました。

 

故に、ジャブローに落としたかったコロニー落とし成功したんじゃないかって。

 

でも普通に街中に落ちてんの。

 

コロニー。

 

ニューヤークとかかな。

 

あぁ、ブリティッシュ作戦失敗したんだ。

いつも通りか。

もしかして、なんかまた後付けコロニーのどこかの決闘とか描くんかなとか思ってたの。

 

そしたらこうよ。

 

 

ぺぺぺーん、べべべーん!!!(クソデカSE)

 

ガンダム 大地に立つ!(劇場音量)

 

 

 

 

オマージュの域超えてんじゃねぇか!

 

 

 

 

ホワホワ……ホワホワ……ホワホワ……

 

グポォン!

 

 

ギューン(意味不明な着地音)

 

 

 

カラカラカラ……(ゲートを開ける音)

 

 

 

 

 

あれ?これまんま?

 

もしかしてまんまの作品をスタジオカラーでやった感じ?

 

「お前らガンダムリメイクしないから俺たちがやるよ」みたいなそんな感じ?

 

僕の予想ではGQuuuuuuXはこんな話になるのかなって予想だったんですよ。

 

・UC0079以降のお話

・ジオンがブリティッシュ作戦でちゃんとコロニーをジャブローに落としてる

でもそれが明かされるのは物語中盤故に、劇場公開範囲ではUCである言及はされない

ほんとにGQuuuuuuXでのクランバトルを何回かして、ファーストの重要人物が出てきて「えっ、やっぱり宇宙世紀なの!?」って思わせて劇場公開分は終わる。

 

外伝というか、ジオンが勝った世界をしっかりとオタク知識爆発させて描いてく感じかなって。

 

シン特撮シリーズみたいに、わかる人にはわかるネタを細かく入れるのかなって

 

ゴリゴリ宇宙世紀0079じゃん。

 

 

 

 

呆然としてたらさ、

 

 

確かにザクが3機いるのは同じなのよ。

ファーストと。

 

 

一機赤いの。

 

 

まじでシャアいんの。

まんま。

 

声はさすがに違った。

ちゃんと前に出てきた。

いい勘してるぜ。

 

 

そしたらシャア、襲撃してたと思ったら見つけたガンダム鹵獲しちゃった。

 

 

まじかよ

 

お前まじかよ

 

 

 

この辺りでわたしの頭部壊死。

脳だけじゃなくて頭死んだ。

 

ガンキャノンのキャノンがビーム兵器になってることがどうでもよかった。

 

 

こっからはオマージュ祭りでしたね。

 

ホント笑いだしそうだった。

人居んのに。

 

もうガンダムに対する尊厳破壊がすぎて逆に笑けて来ちゃうの。

 

連邦が拿捕したザクわざわざ出して、ザクをビームライフルで貫かせたり、

プロトタイプガンダム出してきて蹴り入れたりでもうひっどい。

 

オマージュするために何でもするやん。

 

 

てか全部SE一緒や

ビキュゥゥゥゥゥンwwwwwwwww

じゃないんだよ。

 

 

良かったよ。ガンダムの目が光る音、

グポォンじゃなくて

 

お前だよ。サンボル。お前のこと言ってんだ。

 

 

てかシャア。なんでお前、キャノン戦でコロニーの穴のこと気にしとるん。

お前が。

 

てかガンキャノン君さぁ、コロニー内に大火力ビーム撃つなよ。

やめろよ。

 

 

もうギャグアニメだろ。

劇場じゃなかったらギャグマンガ日和より笑ってた自信あるわ。

 

 

でもその反面、不安で不安でしょうがなかった。

 

シャア、お前はアムロに会わずララァにも合わずに宇宙世紀生きてたらどうなっちゃうの。

 

正史のシャアもといキャスバルは、アムロと出会ったからこそ、あの顔がいいだけのロリコン

になったのがいいのに、

本作はアムロと出会わない。

なんなら出会わんかった。

 

シャア、もうこれ別人になっちゃわないですか?

ってずっと思ってた。

 

シャリア・ブルと話してる時も不安だった。

 

どうやってザビ家に対して復讐するつもりなのか。

そこが怖くて怖くて。

 

いつものシャアが。

いつも思い描いていたはずの「もしジオンが連邦に勝ったら」というIFが、ホントに凄惨な世界になってしまったら。

 

この劇中でアムロがあっけなく死んでしまいそうなのが怖かった。

 

キャノンとかに乗って呆気なくビットで蜂の巣にされてしまわないかと。

 

 

変なあんな終わり方しないで欲しいって。

ほんとに。

 

 

って思ってたらなんか連邦がソロモンをアクシズみたいにグラナダに落とそうとしてやんの

 

ここ1番面白かった。

「ング……」って声漏れた。

ごめんてほんと。

 

いやね、逆シャアのオマージュだってことわかるよ?

すぐ分かったよ。

 

あぁ、これ中に爆弾仕掛けて吹き飛ばすんだって。

 

すぐ分かる。

あそこまでオマージュしてたらね。

 

 

こっからがほんとに予想外なことばっかでしたね。

 

シャアの本性でた時に出くわしたキャノンのパイロット。

セイラさんこと、アルティシアが乗っていると。

ちょっとアムロかと思ってビビっちゃった

 

「ヘルメットがなければ〜」とか、全然言わせるでしょ。あの人たち。

 

でもセイラさんと会話しなかった理由、多分セイラさんがニュータイプにはならなかった、

いや、なれなかったんでしょうね。

 

確か、アムロによる共鳴とかどうとかだったハズの中、アムロ一年戦争に参戦していないとなるとここにも影響でるんだなと。

 

でも一応MS乗りの才能はあったんだなぁって。

正史だとガンダム乗ってメインカメラぐりぐりされてたけど。

 

とどめにサイコミュアクシズショック。

あれ、シャアは救われてくれたんでしょうか。

 

 

シャリア・ブルに届いてた通信でシャアが話していた言葉の

「あちら」

というもの。

 

多分正史なんでしょう。

あっちのララァなんでしょうね。

 

良かったね。見えて。

 

 

見る限り、この世界でシャアは真のニュータイプに到達して姿を消したことになると思いますが。

 

謎はまだまだいっぱいですね。

ガンダムがどこからシュウジの手に渡ったのか

 

この世界のアムロはどこで何をしていて、本編に登場するのか。

 

 

シュウジくん、名前的にミライさんらと同じ日本生まれって設定は生きてそうですよね。

なんか鍵になりますかね。

 

僕はアムロが心配です。

ほんと。

大丈夫かなぁ。

 

こっからはスタジオカラー担当の連続アニメシリーズですね。

何話までやるんでしょう。 

 

ここで47話やったら面白いぞ。がんばれ。

 

 

結末が楽しみです。

何度か見直して考察とかもしたいですね。

 

今思い返せば、カットの映し方はスタジオカラーでしたね。

セルフオマージュが多いこと多い。

 

シャリア・ブルがシンジくんだった。

 

 

これはこれでエヴァファンからしたら嬉しかったです。

 

冒頭の制作会社の軽いアニメーションあるじゃないですか。

東宝からのバンダイナムコからのスタジオカラーの並び。

やばいよなほんと。

 

とんでもねぇよ。

 

 

 

 

 

 

今思うと、僕は帰ったあとマチュのイラスト描いてキャッキャする予定だったんですよ。

 

 

僕今、話に出てきてないアムロとシャアを心配しています。

 

おかしい。

こんなはずじゃなかったのに。

 

なんか、映画でいい意味で裏切られたのは初めてな気がします。

庵野&鶴巻であるスタジオカラーだからここまでの尊厳破壊が出来たんだろうね。

みんなどっかで富野監督をガッツリリスペクトしちゃうからこんなことにはならないんだと思う。

貴重な体験をありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今から乳盛ったマチュ描いてきます。

 

 

ジト目の。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Skeb依頼のご参考資料

どうもお世話になっております。

御辞江丸です。

 

最近私事ですがちょっとずつ絵を描く時間を作れるようになり、依頼絵も受けて期限内に対応できる程度まで落ち着きました。

 

ということもあって数件Skeb依頼の方を受けさせて頂きました。

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

 

ただ!!!!

 

非常に悔やまれたことがありまして。

 

 

それが

 

ノウハウがないがためにお断りしてしまった依頼があること。

 

 

非常に悔やまれる。

 

今回はそれも含めて、だいたいどのくらいのご依頼ならお答えできるかという指標を改めてご提示させてください。

 

※注意※

これはあくまで私のSkebを利用するにあたっての指標であり、他クリエイターの方までの目安とはなりませんこと、ご了承ください。

 

 

それではいきましょう。

 

基本私へ依頼ではシンプルに作業量で金額が変わってくるイメージで問題ありません。

なので基本料金は

アイコン、イラスト、ヘッダー3種を一律

7000円から承っております。

 

これはイラストを頼む方が1番多いのでこの価格設定にさせて頂いております。

 

なので依頼したイラストをアイコンに使用する予定があれば一言添えてください。

素数を上げて顔周りはある程度描きこみます。

 

ヘッダーもキャンパスサイズを変更することにはなりますが、キャンパスサイズが違うだけで描くのはイラストと変わりません。

 

用途にご予定がありましたらご依頼の際にアイコンと同様用途内容をお添え下さい。

 

 

ここからは作業量の指標になります。

こちらの金額を参考に「こいつ自分で言ってたし最低限こんくらい描くやろ」と

ギリギリを狙ってご依頼ください。

なるべく安く済ませていきましょう。

 

積んでくれればそれはそれで美味しくいただきます。

 

 

7000円

私のSkeb依頼のスタートラインです。

基本被写体1人の1枚絵になります。

健全、NSFW問わずでOKです。

 

なんかこれでも安いらしいんですよね。

 

でも自分筆が非常に襲いので時給換算すると飛んでもない額要求しちゃうことになっちゃうじゃないですか。

察してください。

 

1万円

1人1枚絵、NSFWだと差分が着いてき始めます。

パイズリ依頼 → ズリ+射爆

みたいなイメージでOKです。

 

衣装とすっぽんぽん差分が必要な場合はこのくらいご提示頂けてればだいたいお答えできます。

 

わかってますよ。

「差分は何枚辺りいくらになるんだ」

ですよね。

 

パイズリだったら2枚の差分じゃ足りないですよね

 

わかります。

自分も趣味で描く時「これも欲しいな」ってなんか描いてますもん。

 

大きくわけて2パターンございます。

・衣装が変わらない差分

・衣装が変わる差分

 

前者「衣装が変わらない差分」はいわゆるパイズリだと

挟む前→ズリ→射精→かかったあとの幕間

本番だと

挿入前→挿入→射精

みたいなイメージ。

 

NSFWでしか喩えないんかお前は

 

でもそうじゃない場合は衣装の変わらない差分なんか要らんとですよね。

 

こちらのパターンは2枚あたり+1000円あたりを目安にご用意致します。

 

続いて後者の「衣装が変わる差分」は1枚あたり+1000円のイメージでお願いします。

肌が露出する衣装であればあるほど、衣装以外にも肌の方も差分を用意することになるので……

 

 

1万後半〜2万円

被写体2人イラストはこちらを目安にしてください。

そういうことです……

 

 

2万円〜

被写体2人と差分の量によって変動します。

差分に関しては基本共通してます。

 

3万円〜

この金額に見合う作品を私は作れません。

私に貢ぎたいという非っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ常に珍しい方がいらっしゃる場合は止めません。

 

私が貰うだけになる非常にアンフェアな取引になるので絶対やるなよ。

 

 

上記が基本的な指標になります。

こういった形でご依頼をいただけることは非常にありがたいです。ほんとマジで。

ですが、皆さんの稼いだ大切なお金でもあります。

いやほんと最近実感するんですよ金を稼ぐ大変さって。ほんま税金勘弁して欲しいですわ。

 

可能な限りケチってご依頼ください。

間違って下回った場合は再送とかしてください。

 

 

細かいQ&A

お気軽にDMとかリプでもお問い合わせください。

ある度更新しようかと思います。

 

立ち絵ってできる?

A:ホントごめんなさい。お受けできません

ノウハウもないし、勉強出来る時間も何参考にすればいいかもわからないです。

どの形式で編集に使うかも分からないです。

できるようになったら多分作ります。

でもなってもそんな安くならないです。

差分たくさん必要だってことは知ってるので。

 

いつか作ってみたいですけどね。

 

版権とうちの子とかに扱いの違いとかはある?

A:強いて言えばうちの子系は「描いた」とツイートはするでしょうが、支援サイトのみの公開とかはしません。

一応Skebの規約的に依頼で描いたものは描いた側に所有権があるそうですが、

うちの子が勝手に風俗で働かされてるような感じがするので、個人的な解釈でそうしてます。

なら版権もどうなんだって話ではありますけど。

 

 

 

え?興奮する?

 

描いてもらった奴Twitterとかにあげていい?

A:ご自由にどうぞ。処理とかせずに上げてもらっても現状は大丈夫です。

用途は特に問いません。

 

ただそのイラストをアイコンにして政治活動とかはやめてください。

わかりやすい例の人が最近居ましたよね。

 

理由は自分がされたら嫌だからってだけです。

深い理由はありません。

 

貧乳でもいいの?

A:OKです。強いて言えば私の妙なこだわりが無くなることくらいです。

 

性癖ってとがってるのもOK?

A:私が描いたことがあるタイプなら大丈夫ですが、ないなら基本お受けしません。

 

私もありますよ。

どこかの艦娘がハブネークに締められてるの描けって依頼が来たこと。

ホントにあるんですね。

 

とりあえずメディア欄見て「いけそうだな」って思ったものは大抵通ると思って大丈夫です。

 

セリフありの場合って金額変わる?

A:基本変わりません。

が、どっかの誰かが詠唱し始めたら変わるかもです。

 

覚えてろ。

 

WoT割ってやってる?

A:やってないです。もうあのゲームもそんなやってないです。

 

馬エロとかデュエロとかは?

A:お前漫画村使ってるだろ。描かないよ。

規約知ってるだろ。

 

モザイク無しのものは無いの?

A:Skebの審査が通らなくなるので基本おちんちんやおまんまんはモザイク着きます。

 

 

 

最後に独り言を言います。

 

お題のシチュエーションが私に刺さった場合は勝手に差分を作ることもあるかもしれませんね。

ちょっと増えることもあるかもしれませんね。

気分次第です僕は。

依頼選んで受ける少年なんで。

 

 

 

ご参考になりましたら幸いです。

ではでは。